# 資本金減少による資本政策の柔軟性・機動性確保｜ＰＫＳＨＡ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（3993）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「今回の資本金の額の減少は、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的とし、会社法第447条第１項の規定に基づき、資本金の額を減少し、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。」 — 2020年5月11日の臨時株主総会決議に基づき、2020年5月12日に資本金の減少の効力が発生した。12,550,389,290円を減少させ、全額をその他資本剰余金へ振り替え、資本政策の柔軟性・機動性を確保する目的を記載している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 達成 「また、2020年５月12日に無償減資を行いました。この無償減資等の結果、第３四半期連結累計期間において資本金が12,550,389千円減少し、資本剰余金が12,550,389千円増加しております。これらの結果、第３四半期連結会計期間末において、資本金は14,558千円、資本剰余金は25,114,336千円となっております。」 — 2020年5月12日付の無償減資が実施され、資本金12,550,389千円を減少させ、同額を資本剰余金へ振り替えた結果を記載している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2020-q2)
