# 新株予約権の行使による株式価値の希薄化｜ＰＫＳＨＡ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（3993）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3993/threads/60f2e09fc606
企業ページ: https://komori.app/company/3993

## 経過

- FY2017 初出 「本書提出日現在における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は11.4％となっております。」 — 役員・従業員向け新株予約権の行使により、既存株主の株式価値および議決権割合が希薄化する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により、当四半期中に発行済株式数が20,000株増加した。提出日現在の発行済株式数も12,805,000株となっており、潜在株式の行使による希薄化が実際の株式発行として発生している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 第2四半期中に新株予約権の行使により発行済株式数が324,000株増加し、平成30年3月31日時点で13,123,000株となった。希薄化が継続して実際の株式発行として発生している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 第3四半期中に新株予約権の行使により発行済株式数が12,000株増加し、平成30年6月30日時点で13,135,000株となった。提出日現在の発行済株式数は13,201,000株であり、希薄化が実際の株式発行として継続している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 第1四半期中に新株予約権の行使により発行済株式数が133,000株増加し、2018年12月31日時点で13,376,900株となった。希薄化が実際の株式発行として継続している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2019年1月1日から3月31日までに、新株予約権の行使により発行済株式数が39,800株増加し、希薄化が実際の株式発行として継続して発生している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2019年4月1日から6月30日までに新株予約権の行使により発行済株式数が22,800株増加し、希薄化が実際の株式発行として継続している。 (https://komori.app/company/3993/filing/1989-q1)
- FY2019 顕在化 「2019年11月末における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は4.8％となっております。」 — 当事業年度中に新株予約権の権利行使により260,000株の発行済株式数増加が生じ、希薄化が実際の株式発行として継続している。提出日前年月末の潜在株式割合は4.8％と記載されている。 (https://komori.app/company/3993/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2019年10月から12月までに新株予約権の行使により発行済株式数が90,000株増加し、希薄化が実際の株式発行として継続している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2020年1月1日から3月31日までに新株予約権の行使により発行済株式数が15,400株増加し、希薄化が実際の株式発行として継続している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2020年4月1日から6月30日までに新株予約権の行使により発行済株式数が63,400株増加し、2020年6月30日時点で30,599,000株となった。提出日現在の発行済株式数は30,622,600株であり、希薄化が継続して実際の株式発行として発生している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2020-q2)
- FY2020 顕在化 「当社グループでは、当社グループの役員及び従業員に対するインセンティブを目的とし、新株予約権を付与しており、2020年11月末における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は4.03％となっております。」 — 当事業年度中に新株予約権の行使により249,200株が発行され、希薄化が実際の株式発行として継続した。提出日前月末の潜在株式数割合は4.03％と記載している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2020年10月1日から12月31日までに新株予約権の行使により発行済株式数が100,200株増加し、希薄化が実際の株式発行として継続して発生している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2021年1月1日から3月31日までに新株予約権の行使により発行済株式数が53,000株増加し、希薄化が実際の株式発行として継続して発生している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2021年4月1日から6月30日までに新株予約権の行使により発行済株式数が79,200株増加し、希薄化が継続して実際の株式発行として発生している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2021-q2)
- FY2021 顕在化 「当社グループでは、当社グループの役員及び従業員に対するインセンティブを目的とし、新株予約権を付与しており、2021年11月末における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は3.15％となっております。」 — 当事業年度中に新株予約権の行使により287,200株が発行され、潜在株式数の割合は2021年11月末で3.15％となった。希薄化が実際の株式発行として継続している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2021年10月1日から12月31日までに新株予約権の行使により発行済株式数が73,600株増加し、希薄化が実際の株式発行として継続して発生している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2022年1月1日から3月31日までに新株予約権の行使により発行済株式数が1,600株増加し、希薄化が実際の株式発行として継続している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2022年4月1日から6月30日までに新株予約権の行使により発行済株式数が60,000株増加し、希薄化が実際の株式発行として継続して発生している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2022-q2)
- FY2022 顕在化 「当社グループでは、当社グループの役員及び従業員に対するインセンティブを目的とし、新株予約権を付与しており、2022年11月末における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は2.74％となっております。」 — 2021年10月から2022年9月までに新株予約権の行使により137,400株が発行され、潜在株式数の割合は2022年11月末で2.74％となった。希薄化が実際の株式発行として継続している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2022年10月1日から12月31日までに新株予約権の行使により発行済株式数が46,000株増加し、希薄化が実際の株式発行として継続して発生している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2023年1月1日から3月31日までに新株予約権の行使により発行済株式数が16,400株増加し、希薄化が実際の株式発行として継続して発生している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2023年4月1日から6月30日までに新株予約権の行使により発行済株式数が508,800株増加し、2023年6月30日現在の発行済株式数は31,675,200株となった。新株予約権行使による希薄化が実際の株式発行として継続している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2023-q2)
- FY2023 対処 「当社グループでは、当社グループの役員及び従業員に対するインセンティブを目的とし、新株予約権を付与しており、2023年11月末における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は0.22％となっております。これらの新株予約権が行使された場合には、当社グループの株式が発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」 — 潜在株式数の割合は2022年11月末の2.74％から2023年11月末には0.22％へ低下した。一方、FY2023中には新株予約権行使による844,000株の発行も生じており、希薄化リスク自体は継続している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「当社グループでは、当社グループの役員及び従業員等に対するインセンティブを目的とし、新株予約権を付与しており、2024年11月末における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は0.34％となっております。」 — 潜在株式数の割合は前回開示の2023年11月末0.22％から2024年11月末0.34％へ上昇し、希薄化リスクの開示数値が増加した。 (https://komori.app/company/3993/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループでは、当社グループの役員及び従業員等に対するインセンティブを目的とし、新株予約権を付与しております。これらの新株予約権が行使された場合には、当社グループの株式が発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」 — 新株予約権の行使による既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化リスクを継続開示している。 (https://komori.app/company/3993/filing/2024-fy)
