# アイドラ企業結合に係る暫定的な会計処理の確定｜ＰＫＳＨＡ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（3993）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「2019年７月31日に行われた株式会社アイドラ(アイドラグループ３社は、2020年１月１日付けで株式会社アイドラ及び昭立工業株式会社を消滅会社、株式会社アイテックを存続会社とする吸収合併を行っております)との企業結合において前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第３四半期連結会計期間において確定しております。」 — 前連結会計年度に暫定処理していたアイドラとの企業結合について、第3四半期連結会計期間に会計処理が確定した。取得原価の当初配分額に重要な修正は生じていない。 (https://komori.app/company/3993/filing/2020-q2)
- FY2022-Q3 前進 「2021年５月31日に行われた株式会社アシリレラとの企業結合について、前第３四半期連結会計期間から暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第３四半期連結会計期間に確定しております。」「2021年６月30日に行われた株式会社PKSHA Communication（旧社名 株式会社PRAZNA）との企業結合について、前第３四半期連結会計期間から暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第３四半期連結会計期間に確定しております。」 — アシリレラおよびPKSHA Communication（旧PRAZNA）の企業結合について、暫定的だった取得原価配分が第3四半期会計期間に確定した。 (https://komori.app/company/3993/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「2021年５月31日に行われた株式会社PKSHA Associates（旧社名 株式会社アシリレラ）との企業結合について、前々第３四半期連結会計期間から暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度に確定しております。」 — アシリレラおよびPKSHA Communicationの企業結合会計処理の確定内容が、前第2四半期の比較情報に反映された。アシリレラでは顧客関連資産償却額が122,389千円増加し、営業利益等が65,642千円減少した。PKSHA Communicationでは顧客関連資産償却額が92,301千円増加し、営業利益等が11,801千円減少した。 (https://komori.app/company/3993/filing/2023-q1)
