# ＰＫＳＨＡ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（3993） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3993/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-15
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3993
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FSM3.pdf

## 事業

当社グループは「未来のソフトウェアを形にする」をミッションとし、主に自然言語処理、画像認識、機械学習/深層学習技術に関わるアルゴリズムソリューションを展開しています。第２四半期連結累計期間においては、アルゴリズムライセンス事業を単一セグメントとして活動しており、Sapeetの3Dモジュールの顧客導入に取り組むとともに、本ファンド「PKSHA SPARX アルゴリズム 1 号投資事業有限責任組合」を設立・運用開始しています。本ファンドは、知能化技術周辺領域の国内および海外企業を投資対象とし、未来のソフトウェアの社会実装を加速させる要素技術・ソフトウェアを開発する企業群をポートフォリオとして組むことを目的としています。運用は、当社の連結子会社である合同会社PKSHA Technology Capitalと、スパークス・グループ株式会社の子会社であるスパークス・AI&テクノロジーズ・インベストメント株式会社が共同で行います。引き続き優秀な人材の採用を進めており、従業員数は第２四半期末時点で連結88名（子会社役員を含む）です。第２四半期累計期間の売上高は1,110,160千円、営業利益は398,748千円、経常利益は389,663千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は250,969千円となりました。なお、当社グループは「アルゴリズムライセンス事業」の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しています。財政状態の分析では、流動資産は前連結会計年度末に比べ600,906千円減少し5,112,396千円、固定資産は896,089千円増加し1,901,241千円、純資産は302,206千円増加し6,503,563千円、負債は前年度末比46,452千円減少し472,037千円となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,611,927千円となり、現金及び現金同等物の增減額は△753,920千円でした。研究開発費の総額は4,355千円です。第２四半期連結会計期間末時点の従業員数は88名です。重要な契約等の決定・締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 4百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -8億円
- 従業員数: 88人

## セグメント

- アルゴリズムライセンス事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
