# ＰＫＳＨＡ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（3993） 連結子会社 2 社の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3993/disclosure/20260917537855
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3993

## 何が変わったか

当社が連結子会社のPKSHA AssociatesとPKSHA Infinityを吸収合併し、両社は解散する。PKSHA Infinityの少数株主には当社株式を割り当てるが、新株は発行せず自己株式を使う。

## 会社が挙げた理由

経営資源を最大限活用し、経営の効率化と意思決定の迅速化を図るため。両社が取り組んできたAI SaaS事業は、合併後も当社で引き続き取り組むとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社 PKSHA Associates、株式会社 PKSHA Infinity
- 対象会社の名称: 株式会社 PKSHA Associates、株式会社 PKSHA Infinity
- 対象会社の事業内容: AI SaaS 製品の開発、AI SaaS 製品の開発
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区、福岡県福岡市博多区
- 対象会社の資本金: 14 百万円、51 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2015 年 3 月、2019 年 10 月
- 対象会社の売上高: 1,925 百万円（2025 年 9 月期）、905 百万円（2025 年 9 月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: 717 百万円（2025 年 9 月期）、86 百万円（2025 年 9 月期）
- 対象会社の純資産: 3,491 百万円（2025 年 9 月期）、295 百万円（2025 年 9 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式。PKSHA Infinityの株式1株につきPKSHA Technologyの株式100.83株を交付。PKSHA Associatesについては新株式の発行及び金銭等の交付なし。
- 合併比率・株式交換比率: PKSHA Infinity 1株：PKSHA Technology 100.83株。PKSHA Technologyが存続会社。PKSHA Associatesには割当てなし。
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 合併に際し割当てる当社普通株式 合計7,864株（議決権の数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":["PKSHA Associates 100.00%","PKSHA Infinity 93.52%"],"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: 当社が保有する自己株式をもって割当てを行うため、新規に発行する株式はなし。その他の資金調達方法はnot_disclosed。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループ連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年 9 月 17 日
- 契約締結日: 2026 年 9 月 17 日
- 実行日・効力発生日: 2027 年 1 月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: DCF 法（ディスカウンテッド・キャッシュフロー法）
- 第三者算定機関: 株式会社プルータス・コンサルティング
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 株主総会決議。2026 年 12 月 22 日（予定）。
- 取得後の経営体制: 本合併後の存続会社である当社の商号、事業内容、本店所在地、代表者の役職・氏名、資本金及び決算期の変更はない。AI SaaS事業は当社で引き続き取り組む。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社とする吸収合併方式で、PKSHA Associates 及び PKSHA Infinity は解散します。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「被合併会社である PKSHA Associates 及び PKSHA Infinity は当社の連結子会社であります」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「PKSHA Associates 及び PKSHA Infinity は解散します。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「株式会社 PKSHA Technology（100.00%）」「株式会社 PKSHA Technology（93.52%）」および「当社の普通株式数は合計で 7,864 株」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地として「東京都渋谷区」及び「福岡県福岡市博多区」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社または本合併後の上場・上場廃止に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社グループ連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社グループ連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別利益・特別損失に関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」では連結業績への影響が軽微と記載されているが、業績予想の修正・織り込みについての記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、2027 年 1 月 1 日（予定）を効力発生日として…吸収合併することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「対価として PKSHA Infinity の株式 1 株につき PKSHA Technology の株式 100.83 株を交付」および「当社が保有する自己株式をもって割当てを行う」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「独立した第三者算定機関である株式会社プルータス・コンサルティングに、株式会社 PKSHA Infinity の株価算定を依頼いたしました。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「PKSHA Infinity の株式 1 株につき PKSHA Technology の株式 100.83 株を交付」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PKSHA Infinity の株式 1 株につき PKSHA Technology の株式 100.83 株を交付」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社が保有する自己株式をもって割当てを行うため、新規に発行する株式はございません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「PKSHA Associates 及び PKSHA Infinity は当社の連結子会社であります」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「被合併会社である PKSHA Associates 及び PKSHA Infinity は当社の連結子会社であります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「最近 1 年間の経営成績及び財政状態」および「2025 年 9 月期（単体）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「PKSHA Associatesの「当期純利益 717 百万円」、PKSHA Infinityの「当期純利益 86 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「対象会社の事業内容として「AI SaaS 製品の開発」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営資源を最大限活用し、経営の効率化・意思決定の迅速化を図るため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PKSHA Associates、PKSHA Infinity のこれまで取り組んできた AI SaaS 事業につきましては、当社においても引き続き取り組んでまいります。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本合併に伴うリスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 9 月 17 日」「契約締結日 2026 年 9 月 17 日」「株主総会決議日 2026 年 12 月 22 日（予定）」「実施予定日（効力発生日） 2027 年 1 月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併方式、割当内容、算定方法、各日程が記載されており、「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株主総会決議日 2026 年 12 月 22 日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「独立した第三者算定機関である株式会社プルータス・コンサルティング」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「合併時まで残る少数株主に対価として…株式 100.83 株を交付」とあるが、少数株主保護手続に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併後の存続会社である当社の商号、事業内容、本店所在地、代表者の役職・氏名、資本金及び決算期の変更はありません。」」）
