# ＰＫＳＨＡ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（3993） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3993/disclosure/20260813518953
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3993

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上収益と事業利益が大幅に増えた一方、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比で小幅に減少しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当は前期の無配から10円予想となっています。

## 会社が挙げた理由

人材不足の深刻化やAI技術の進化による顧客ニーズの高まりを背景に、AI Research & Solution事業のソリューション案件獲得、AI SaaS事業のプロダクト販売、前連結会計年度に子会社化した株式会社サーキュレーションの連結寄与が売上増加の主な要因となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益の減少は、前年同期に株式会社Sapeetの保有株式売出しに伴う関係会社株式売却益などを計上していた反動によるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":28337,"unit":"百万円","yoy_pct":84.1}
- 営業利益: {"value":4714,"unit":"百万円（事業利益）","yoy_pct":46.3}
- 経常利益: {"value":4351,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2632,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- １株当たり当期純利益: 84円82銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.7,"前期末":63.2}
- 総資産: {"value":54433,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":36337,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16415879,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":60.8},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円（事業利益）","yoy_pct":29},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":2850,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"10.00","change":"10.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"AI Research & Solution事業":{"value":9988661,"unit":"千円","yoy_pct":31.4},"AI SaaS事業":{"value":8598576,"unit":"千円","yoy_pct":31.7},"AI Powered Worker事業":{"value":10034036,"unit":"千円","yoy_pct":623}}
- セグメント別利益: {"AI Research & Solution事業":{"value":2519586,"unit":"千円","yoy_pct":37.7},"AI SaaS事業":{"value":2840332,"unit":"千円","yoy_pct":22.2},"AI Powered Worker事業":{"value":680133,"unit":"千円","yoy_pct":286.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1870868,"unit":"千円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年7月31日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は36万株を上限、取得価額は10億円を上限、取得期間は2026年8月14日から9月30日まで。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 31,948,000株
- 期末自己株式数: 1,036,787株
- 業績の増減要因: AI Research & Solution事業のソリューション案件獲得、AI SaaS事業のプロダクト販売拡大、株式会社サーキュレーションの連結寄与により売上収益が増加。事業利益は売上収益の増加により増加。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期のSapeet関連の株式売却益・評価益の反動で減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期売上収益28,337百万円、通期予想35,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期事業利益4,714百万円、通期予想5,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比84.1％増、事業利益は46.3％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益28,337百万円（前年同期比84.1％増）、事業利益4,714百万円（同46.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「事業利益4,714百万円、税引前四半期利益4,351百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,632百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期事業利益予想5,000百万円、対前期増減率29.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期年間配当0.00円、2026年9月期予想10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の損益計算書には『特別利益』『特別損失』の項目がなく、前年同期について『関係会社株式売却益及び残存持分の公正価値での再評価による評価益を計上』と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「AI Research & Solution事業は売上31.4％増・利益37.7％増、AI SaaS事業は売上31.7％増・利益22.2％増、AI Powered Worker事業は売上623.0％増・利益286.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上収益と事業利益の金額・増減率はあるものの、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年9月期第3四半期65.7％、2025年9月期63.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ソリューション案件の獲得とAI SaaS事業におけるプロダクトの販売が拡大』『AI SaaSの新規受注とライセンスの積み上げ』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて売上収益とセグメント利益の金額・前年同期比を記載。一方、増減要因は『主に…によるもの』と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『深刻化する人材不足とAIの技術進化による顧客ニーズの高まり』および『事業間連携の強化』『優秀な人材の採用』『ソフトウエアプロダクトの強化や研究開発』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上収益は…となりました』『事業利益は…となりました』。一方で『実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間『2025年10月1日～2026年6月30日』、売上収益28,337百万円、事業利益4,714百万円、通期予想35,000百万円・5,000百万円。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『報告セグメントの区分を変更』『前年第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、これら変更後の報告セグメントの区分及び測定方法に基づき表示』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『IFRSにより要求される会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『2026年7月31日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項を決議』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「『ソリューション案件数、AI SaaS事業におけるプロダクトの導入社数及び年間経常収益…の積み上げを着実に実現』」）
