# ＰＫＳＨＡ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（3993） 株式会社 Biz Freak の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3993/disclosure/20260227571984
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3993

## 何が変わったか

PKSHA Technologyは、株式会社Biz Freakの株式63,353株を取得し、議決権所有割合53.7％の子会社にすることを決議しました。株式譲渡の実行は2026年3月6日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

Biz Freakのアジャイル開発力やAI PMツール、仙台拠点の人材採用・育成基盤を取り込み、顧客への支援領域の拡大とグループ全体のエンジニア供給能力の強化を目指すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社 Biz Freak の株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 個人・法人株主複数名
- 対象会社の名称: 株式会社 Biz Freak
- 対象会社の事業内容: システム開発事業
- 対象会社の所在地: 宮城県仙台市青葉区
- 対象会社の資本金: 1,155万円
- 対象会社の設立年月日: 2021年2月
- 対象会社の売上高: 354百万円（2025年12月期）
- 対象会社の営業利益: 30百万円（2025年12月期）
- 対象会社の当期純利益: 21百万円（2025年12月期）
- 対象会社の純資産: 104百万円（2025年12月期）
- 取得価額: 守秘義務により非開示とさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 63,353株（議決権の数：63,353個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"-％","revised_forecast":"53.7％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響については精査中であり、明らかになった時点で速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2026年2月27日
- 契約締結日: 2026年2月27日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026年3月6日（予定）
- 価額算定の方法: 複数手法を用いた評価
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社 Biz Freak の株式を取得し、子会社化する」および「異動後の所有株式数…議決権所有割合：53.7％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「Biz Freakの株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数…63,353株（議決権の数：63,353個）（議決権所有割合：53.7％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 -株（議決権の数：-個）（議決権所有割合：-％）」および「異動後…議決権所有割合：53.7％」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「議決権所有割合：53.7％」および「顧客への価値提供領域の拡大」「エンジニア基盤の強化」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「業績に与える影響については精査中であり、明らかになった時点で速やかに開示いたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年2月27日開催の取締役会において…株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、守秘義務により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「複数手法を用いた評価を参考にしながら、相手先との協議により適切な水準で決定しております。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」および「記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2023年12月期、2024年12月期、2025年12月期の表を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2025年12月期の「営業利益 30百万円」「当期純利益 21百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内のエンタープライズ企業向けに新規事業開発やアジャイル開発ソリューションを提供」「独自の AI PM ツールである『バクソクボード』」「仙台にエンジニア拠点」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社が強みとする高度なアルゴリズムと、Biz Freak のアジャイル形式での顧客プロジェクト推進力を融合」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「高度なアルゴリズムと…顧客プロジェクト推進力を融合」および「仙台拠点における教育機関等との強固な採用ネットワークを活用」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績に与える影響については精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年2月27日」「契約締結日 2026年2月27日（予定）」「株式譲渡実行日 2026年3月6日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額について「守秘義務により非開示」とし、取得株式数「63,353株」、異動後の議決権所有割合「53.7％」、実行日「2026年3月6日（予定）」を記載」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年2月27日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
