# 受託開発中心から課題解決型ビジネスへの移行｜ニーズウェル（3992）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「これまでシステムの受託開発をメインとした事業を展開してきましたが、現在はそれに加えて、課題解決型ビジネスへの移行に取り組んでおります。」 — 従来の受託開発中心の事業に加え、顧客基盤と先端技術を組み合わせた課題解決型ビジネスへの移行を、サステナビリティ戦略の中で明示した。 (https://komori.app/company/3992/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「現在はそれに加えて、課題解決型ビジネスに取り組んでおります。その中の重点施策として、物流ビジネス、AIビジネス、ソリューションビジネスの拡大を掲げております。」 — 受託開発中心の事業に加え、物流・AI・ソリューションを軸とする課題解決型ビジネスへの移行を具体的な重点施策として継続している。 (https://komori.app/company/3992/filing/2023-fy)
- 2026-04-28 再定義 「当社は、このような環境変化を踏まえ、「人がやるべき領域」にこそ価値があると考え、当社のサービスラインである「業務系システム開発」、「IT基盤」、「ソリューション」において、コンサルティングを中核とした体制を構築し、お客さまとの伴走による価値共創とAI時代の未来を担うエンジニアの付加価値最大化を目指していきます。」 — 課題解決型ビジネスへの移行について、3サービスラインを横断するコンサルティング中核・伴走型の体制へ整理した。 (https://komori.app/company/3992/disclosure/20260428513023)
- 2026-05-13 再定義 「真のシステムインテグレーターへ移行
ソリューションプロバイダーへ転換」 — 受託開発中心から、ソリューションとSI・運用・サポートを組み合わせる事業構造への移行を明示した。 (https://komori.app/company/3992/disclosure/20260512524353)
- 2026-06-08 前進 「一つ目については、生成AIをはじめ、さまざまなケースが考えられるので、それぞれのお客様に適したAI活用方法を検討して提案していくことが必要です。」 — 受託開発にとどまらず、顧客ごとのAI活用方法を検討・提案する課題解決型の対応が具体化した。 (https://komori.app/company/3992/disclosure/20260608565258)
- 2026-06-12 前進 「労働集約型ビジネスからソリューション価値創造型ビジネス（ソリューションプロバイダ）への転換」 — 受託開発中心から課題解決型ビジネスへの移行について、ソリューション価値創造型ビジネス（ソリューションプロバイダ）への転換として方向性を具体化した。 (https://komori.app/company/3992/disclosure/20260612569747)
- 2026-06-18 前進 「当社は、労働集約型の事業構造からソリューションプロバイダへの転換を進めるため、AI人材育成、開発基盤整備、ナレッジ蓄積に継続的に投資します。」 — 受託開発中心から課題解決型・ソリューションプロバイダへの移行について、AI人材育成、開発基盤整備、ナレッジ蓄積を通じた収益モデル変革として具体化した。 (https://komori.app/company/3992/disclosure/20260618573813)
- 2026-09-24 前進 「ローコード開発の特長を生かし、業務に必要な情報を適切に活用できる仕組みを実現することで、各種手続きや情報更新に関わる運用を円滑化し、管理部門の負担軽減と業務品質の向上を支援するとした。」 — ローコードを用いて顧客の業務プロセスと運用環境を改善し、管理部門の負担軽減と業務品質向上を支援する受注案件が具体化した。 (https://komori.app/news/647472dd73a1e059)
