# AI技術の提案・開発と自社AIエンジン｜ニーズウェル（3992）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「また、AI（人工知能）時代の到来により、昨今の人材不足解消や付加価値向上・競争力強化に向け、各企業がAI分野に積極的に投資を進めている状況を踏まえ、2019年７月１日にAI技術の提案・開発に取組む専門グループ「AIグループ」を新設いたしました。この「AIグループ」は、これまで取組んできた「NeedsWell Work AIサービス」「RPAサービス」「データ分析サービス」に加え、「自社AIエンジン」の開発にも取組んでまいります。」 — 2019年7月1日にAI技術の提案・開発を担う専門グループを新設し、既存サービスに加えて自社AIエンジンの開発にも取り組む方針を初めて示している。 (https://komori.app/company/3992/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「第４の成長戦略である「AIビジネスの立上げ」では2019年７月に立ち上げたAI技術者の専門グループを核として、いっそう付加価値の高いシステム開発や既存のAI製品との連携機能を提供するとともに、精度向上のためのデータ分析サービスや当社独自のAIエンジンの開発を目指してまいります。」 — AIグループの新設が第4の成長戦略として正式に位置付けられ、AI製品連携、データ分析、独自AIエンジン開発へ計画が具体化した。 (https://komori.app/company/3992/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「「ソリューション・商品等売上」は、今後の5G時代に向けいっそう重要性を増す情報セキュリティ対策をサポートする「情報セキュリティソリューション」、RPA等の活用により「働き方改革」、「人手不足」を解決に導く「業務効率化ソリューション」、さまざまな業種でDX(Digital Transformation）の実現をアシストする「AIソリューション」の三つの製品群を取り揃え、取り組んでまいりました。」 — AI技術の提案・開発が、AIソリューションを含む三つの製品群の一つとして事業ラインに組み込まれている。 (https://komori.app/company/3992/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「2020年４月には、AIソリューションにおける初の自社ソリューションとして、営業スタッフ等のトークをAIで分析し弱点を数値で見える化するSpeak Analyzerや、…新たなソリューションの提供を開始しました。」 — AIグループ・自社AIエンジンの取り組みが、2020年4月の初の自社AIソリューションSpeak Analyzerの提供開始として具体化した。 (https://komori.app/company/3992/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「また、営業スタッフ等のトークをAIで分析し弱点を数値で見える化するSpeak Analyzer（2020年４月提供開始）や、請求書管理クラウドConcur Invoiceへのデータ登録をAIで自動化するInvoice Process Automation（Invoice PA、2020年10月提供開始）はいずれも当社独自のサービスであり、発表後、すでに多くの引き合いをいただいております。」 — AIグループと独自AIエンジン開発の方針が、Speak AnalyzerおよびInvoice PAという自社AIサービスの提供開始と引き合いの発生として具体化している。 (https://komori.app/company/3992/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「また、現在、ふたつ目のラインナップとして建設・建機業界向けに新設橋梁の部材の概算見積りをAIで自動化する実証実験を受注し、教師データの作成とクレンジングを経てAIモデルの構築に取り組んでおります。」 — AI事業について、建設・建機業界向けの橋梁部材概算見積り自動化の実証実験を受注し、教師データ作成・クレンジングとAIモデル構築の段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/3992/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「特に、当社の自社ソリューションであるWork AIサービスにおいては、AI開発やアプリ構築、RPAを活用した業務効率化、データ分析サービスの受注・引合いが増加しております。」 — AI技術の提案・開発について、Work AIサービスでAI開発、アプリ構築、RPA活用、データ分析サービスの受注・引合い増加が記載されている。 (https://komori.app/company/3992/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「当社の自社ソリューションであるWork AIサービスにおいては、AIの機械学習により一定水準の見積を即時に算出するEs Prophetter（イーエス・プロフェッター）を開発し、提供を開始しました。」 — AI技術の提案・開発について、AI機械学習による見積算出サービスEs Prophetterの開発・提供開始へ進展した。 (https://komori.app/company/3992/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「Invoice PA-S　SAP Concur製品のStandard版に対応した請求書の自動登録AIアプリ」 — AI技術の提案・開発について、2022年4月提供開始のInvoice PA-Sという新たな自動登録AIアプリをラインナップに加えた。 (https://komori.app/company/3992/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「AI分野では、ユーザーがどのシステムやアプリケーションを使用するかを意識することなく、チャットツールに指示を入力することでRPAを起動し、目的の作業のアウトプットを得ることが可能となる「Chat Director」を開発しました。」 — AI技術の提案・開発について、チャットツールからRPAを起動する「Chat Director」の開発まで進展した。 (https://komori.app/company/3992/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社の自社ソリューションであるWork AIサービスにおいては、さまざまな業種や業務に対応したAIモデルを短期間で構築する「Prophetter」シリーズ等の受注・引合いが増加しております。」 — AI技術の提案・開発について、業種・業務別AIモデルを短期間で構築するProphetterシリーズ等の受注・引合いが増加した。 (https://komori.app/company/3992/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「当社の自社ソリューションであるWork AIサービスにおいては、さまざまな業種や業務に対応したAIモデルを短期間で構築する「Prophetter」シリーズ、AIチャットボットでドキュメント検索を行うChat Documentの引合いが増加しております。」 — Prophetterシリーズに加え、AIチャットボットでドキュメント検索を行うChat Documentの引合い増加が記載され、Work AIサービスの提案対象が広がった。 (https://komori.app/company/3992/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「さらに、長崎大学との産学共同で生成AIの研究・開発にも取り組みます。」 — AIビジネスについて、従来のAIサービス開発・提供に加え、長崎大学との産学共同による生成AIの研究・開発を新たな取り組みとして明示した。 (https://komori.app/company/3992/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「2023年10月、新たに長崎大学との産学共同による生成AIソリューションの開発に着手した」 — AI技術の提案・開発について、長崎大学との産学共同による生成AIソリューションの開発に着手した。 (https://komori.app/company/3992/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「さらに、長崎大学との産学共同研究開発の成果として生成AIを活用した入札資格診断ソリューション「QualiBot」を2024年10月から、決算書生成ソリューション「FSGen」を2025年１月から提供開始することを発表いたしました。」 — 生成AIの研究開発が、QualiBotとFSGenという具体的なサービスの提供開始予定に進展した。 (https://komori.app/company/3992/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「なお「6.600作戦」の注力分野であるAIソリューションは前年同期比60％増となり、好調に推移しました。」 — AI技術・AIソリューションについて、6.600作戦の注力分野として位置付けられ、中間期売上が前年同期比60％増となった。 (https://komori.app/company/3992/filing/2024-h1)
- 2026-04-16 前進 「株式会社ニーズウェル(本社：東京都千代田区、代表取締役社長 松岡 元)は、Microsoft 365環境においてSharePoint上に蓄積された社内情報を安全かつ効率的に活用可能とする「SharePoint閲覧権限連動型AIチャット基盤」の研究開発を開始しました。」 — AI技術・AIソリューションの取り組みが、SharePoint連携、閲覧権限に基づくアクセス制御、ログ管理を備えた具体的な研究開発へ進展した。次年度以降の外販展開予定も示している。 (https://komori.app/company/3992/disclosure/20260416505490)
- 2026-04-27 前進 「当社は、「つなぎAI」の導入支援やPoC支援、運用定着までの伴走支援など、周辺サービスを含めたトータルなAIソリューション展開を強化してまいります。」 — 生成AIの研究開発・AIソリューション展開について、生成AIエージェント基盤の代理店契約締結と、導入・PoC・運用定着までの支援を含む販売展開へ具体化した。 (https://komori.app/company/3992/disclosure/20260427511725)
- 2026-04-28 前進 「某製造系企業において、膨大な技術情報の効率的活用と生産性向上を目的に、RAG(検索拡張生成)と生成AIを活用したAIチャットシステムを構築しています。PoCによる実現性検証を経て、短納期・低コストでシステム導入を実現しました。」 — AI技術の提案・開発について、RAGと生成AIを活用したAIチャットシステムの導入実績を示した。 (https://komori.app/company/3992/disclosure/20260428513023)
- 2026-05-13 前進 「長崎大学との産学共同研究開発による生成AIを活用した医療系AIソリューション「AI医師スケジューリング」を2026年１月から提供開始いたしました。」 — 生成AIの研究開発が具体的な医療系AIソリューションの提供開始へ進展した。 (https://komori.app/company/3992/disclosure/20260512524329)
- 2026-05-13 前進 「生成AI活用プラットフォーム「つなぎAI」 販売開始」 — AI関連サービスについて、医療系AIに加えて生成AI活用プラットフォームの販売開始を示した。 (https://komori.app/company/3992/disclosure/20260512524353)
- 2026-05-26 前進 「当社は、大学と企業が協働して人材育成を行い、学術的な活動を豊かにするねらいに賛同し、2021年からこの取り組みに参画しています。」 — 長崎大学との生成AIに関する従来の産学連携が、RPAと生成AIを活用した実社会課題の解決および学生の実践的な人材育成へ展開している。 (https://komori.app/company/3992/disclosure/20260526548616)
- 2026-05-28 前進 「生成AIの進化により、設計・実装・テスト・運用に至るまで、開発全体をAIが支援・自動化する新たな段階に入ったと捉え、本研究開発に着手しました。」 — 生成AIの活用範囲がAIソリューションの提案・開発から、設計・実装・テスト・運用を含む開発ライフサイクル全体へ拡張され、AI駆動型開発の研究開発開始という具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/3992/disclosure/20260528552556)
- 2026-06-08 前進 「二つ目については、AI活用を前提とした新しい開発手法、AI駆動開発の研究開発を進めています。」 — AI技術への対応が、生成AIソリューションの提供に加え、AI駆動開発の研究開発へ進展した。 (https://komori.app/company/3992/disclosure/20260608565258)
- 2026-06-18 前進 「 AIを前提としたシステム開発・ソリューション開発を推進することで、従来の受託開発に加え、高付加価値案件や新たな受注領域の獲得を目指します。」 — AI技術の提案・開発を、AIを前提としたシステム開発・ソリューション開発と高付加価値案件の獲得へ広げた。 (https://komori.app/company/3992/disclosure/20260618573813)
- 2026-06-24 前進 「零壱製作は、SOTATEK JAPANが提供するAI駆動型ソフトウェア開発フレームワーク「ADF」を全社的に導入し、開発期間の短縮および提供価値の高度化を推進してまいります。」 — AI技術の提案・開発に関する既存の取り組みが、子会社におけるAI駆動型開発フレームワークの全社導入と、開発期間短縮・品質向上・コスト最適化の測定および標準化へ具体化した。 (https://komori.app/company/3992/disclosure/20260623577598)
- 2026-07-03 前進 「「Terry2 mini」は、従来の「Terry2」が持つ高精度な音声認識・自然言語処理技術を継承しつつ、標準化されたプロダクトとして設計されています。」 — AI技術の提案・開発テーマが、Hmcommの標準化された対話型AIエージェントの販売・提供へ具体化した。 (https://komori.app/company/3992/disclosure/20260703587717)
- 2026-07-13 前進 「生成AIは入力内容を解析し、業務システムの申請手続きで必要となる情報へ変換します。」 — 生成AIの活用範囲が、バックオフィス業務における申請手続き支援へ具体化した。 (https://komori.app/company/3992/disclosure/20260713592019)
- 2026-07-14 前進 「ビー・オー・スタジオは、AIマネジメントシステムに関する国際規格「ISO/IEC 42001:2023」の認証を取得しました。」 — AI技術の提案・開発と自社AIエンジンに関する取り組みが、AIチャットボットサービスを対象とする国際認証の取得と、AIライフサイクル全体の管理体制強化へ進展した。 (https://komori.app/company/3992/disclosure/20260714593325)
- 2026-08-06 前進 「また、株式会社NTTデータと日本電子計算株式会社が提供する生成AIエージェント基盤「つなぎAI」(注)の代理店契約を締結し、「つなぎAI」の導入支援、PoC支援及び運用定着支援の提供を開始しました。」 — 生成AIエージェント基盤の代理店契約を締結し、導入・PoC・運用定着支援を開始した。 (https://komori.app/company/3992/disclosure/20260806511292)
