# ニーズウェル（3992） ニーズウェル、「第46回医療情報学連合大会」に出展 「ORQIA Scheduler」で医師の働き方改革と地域医療連携を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20261104563547
種別: その他開示
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが、医師の当直シフト作成・調整を支援する「ORQIA Scheduler」を医療情報学連合大会に出展し、長崎大学病院と共催セミナーを行う。医師派遣を含む病院間連携や、院内シフトへの適用拡大も紹介する。

## 会社が挙げた理由

医師の働き方改革への対応、シフト作成担当者の業務負荷軽減、大学病院と提携病院間の医師派遣を含む地域医療連携の支援。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ORQIA Scheduler（オルキア スケジューラー）
- 相手先: 長崎大学病院、長崎大学
- 相手先の概要: 長崎大学病院。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。長崎大学の詳細もnot_disclosed。
- 当社との関係: 長崎大学・長崎大学病院と医工連携によるソリューション開発。長崎大学病院とは共催セミナーを実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医療機関の当直シフト作成・調整、大学病院と提携病院間の医師派遣調整、地域医療連携、院内シフト作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 札幌コンベンションセンター（展示会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約3か月間の実証実験
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 医療分野における事業拡大を図るとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月13日（金）から11月15日（日）まで…開催される」「2026年11月15日(日)…共催セミナー」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「長崎大学・長崎大学病院との医工連携」「共催セミナーを実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月13日（金）～2026年11月15日（日）」「2026年11月15日(日) 11:00～12:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「医工連携による研究を通じて開発した」「約3か月間の実証実験」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催される…に出展し」「共催セミナーを実施します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展し…ご紹介します」「適用範囲の拡大を目指します」「事業拡大を図ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長崎大学・長崎大学病院との医工連携」「長崎大学病院と共催セミナー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「長崎大学病院と共催セミナーを実施します」「医工連携による研究を通じて開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文では長崎大学・長崎大学病院の名称と役割のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「長崎大学病院と共催セミナー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約3か月間の実証実験」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「約3か月間の実証実験」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「長崎大学病院」「第46回医療情報学連合大会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月13日…11月15日」「約3か月間の実証実験」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「医療分野における事業拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「医療分野における事業拡大を図ってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『ORQIA Scheduler』の提供を通じて」「医療分野における事業拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療分野における事業拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後は…院内シフトの作成や…病院間の人員調整など…適用範囲の拡大を目指します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「長崎大学・長崎大学病院との医工連携によるソリューション開発事例」「医工連携による研究を通じて開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェルは…出展し」「当社は…紹介し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「札幌コンベンションセンター」「札幌市白石区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「約3か月間の実証実験」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ORQIA Scheduler（オルキア スケジューラー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会社名 株式会社ニーズウェル」「(コード番号：3992 東証プライム市場)」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIが支える次世代の医局運営」「持続可能な地域医療」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「適用範囲の拡大を目指します」「将来像について紹介します」」）
