# ニーズウェル（3992） 農林水産省様より、Power BIを活用した行政向けデータ活用基盤の整備案件を受注

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20261013549837
種別: その他開示
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが農林水産省から、MicrosoftのPower BIを使った行政向けデータ活用基盤の整備案件を受注した。既存業務環境との連携、データの集計・分析、レポート出力までを一体化する基盤を構築する計画である。

## 会社が挙げた理由

データを分かりやすく可視化し、担当者の状況把握や確認作業を円滑にすることで、業務の効率化と情報活用の高度化を支援するため。また、公共分野での実績拡大、今後の提案活動や新たな受注機会につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Power BIを活用した行政向けデータ活用基盤
- 相手先: 農林水産省
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が農林水産省からデータ活用基盤整備案件を受注した取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（実施計画の策定から運用引継ぎまでを約7か月で完了する計画）
- 適用分野: 行政・公共分野のデータ活用、業務効率化、情報活用の高度化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（入力・照会業務の負担軽減、一元的な集計・分析環境の整備、正確かつ効率的な処理基盤の構築を期待）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への具体的な影響額・影響率は記載されていない。データ活用・DX関連事業の拡大、公共分野での実績拡大、新たな受注機会の創出につなげるとしている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「農林水産省様よりPower BIを活用した行政向けデータ活用基盤の整備案件を受注しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「一連の工程を、約7か月で完了する計画です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…受注しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実施計画の策定から設計、開発、テスト、移行、運用引継ぎまで…約7か月で完了する計画」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注しました」「期待される効果」「完了する計画です」「安定した品質の確保を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「農林水産省様より」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「農林水産省様より…整備案件を受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「農林水産省様」との記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、受注以外の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「農林水産省様より」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約7か月で完了する計画です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社…受注しましたので、お知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約7か月で完了する計画」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長分野と位置付けるデータ活用・DX関連事業の拡大」「新たな受注機会の創出」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「整備案件を受注しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「公共分野におけるデータ活用支援の実績を拡大」「これまで培ってきたシステム開発力、データ活用技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…は、このたび…受注しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「農林水産省様より…受注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Power BIを活用した」「データの分析・可視化にはPower BIを活用します」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な取り組み」「高品質を実現するプロジェクト推進体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「完了する計画です」「安定した品質の確保を目指します」」）
