# ニーズウェル（3992） 「ValueCreationProject」の進捗状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20261013549835
種別: その他開示
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

「ValueCreationProject」について、AI・クラウドのブランド展開、顧客・事業領域の拡大、AIによる開発効率化、人材強化などの進捗を報告した。一方、株価700円を目標とした「ValueCreation700」は目標期間内に達成できなかった。

## 会社が挙げた理由

持続的な成長と企業価値の向上、顧客の業務課題・経営課題の解決、ソリューションプロバイダへの転換、人材基盤の強化、生産性向上、株主還元およびIR・PR活動の充実を目的として取り組んでいる。記念配当は、設立40周年に際し、株主への感謝と今後の事業成長・企業価値向上への強い意志を表すために実施する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Prophetter AI、Valxia、AI駆動開発、AIを活用したマイグレーションサービス、セキュリティソリューション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自治体・文教分野への新規参入、金融分野の既存顧客との取引深耕、海外IT企業との技術連携、大学との産学連携について記載があるが、相手先の名称・関係の詳細はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月（ValueCreation700の推進開始。実績）
- 適用分野: 自治体、文教、金融、AI、DX、クラウド、セキュリティ、経費・請求・出張管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
- 拠点の規模: 社員数（連結）597名（2025年9月末日）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月末までの主な取り組みおよび進捗について」」「2026年9月末までの目標期間内での達成には至りませんでした」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「1株当たり2円の記念配当を実施することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年9月末まで」「2026年9月期の期末配当」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年7月より、株価700円を目標とする『ValueCreation700』を推進してまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年9月末までの主な取り組みおよび進捗」「目標期間内での達成には至りませんでした」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新規参入を実現しました」「今後も…図ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「自治体・文教分野」「海外IT企業との技術連携」「大学との産学連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「海外IT企業との技術連携」「大学との産学連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の実名に該当する記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1株当たり2円の記念配当」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1株当たり2円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「主な取り組みおよび進捗について」「社員数（連結）：597名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり2円」「597名（2025年9月末日）」「2026年9月末」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな成長機会の創出につなげてまいります」「事業構造の転換」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する具体的な記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客基盤・事業領域の拡大」「クロスセル・アップセルを推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「持続的な成長と企業価値の向上を目指し」「これらを支える人材基盤の強化、生産性向上、株主還元」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来のシステム開発・運用支援に加え」「従来個別に提供してきた…ソリューションを統合」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AIソリューションブランド『Prophetter AI』および…『Valxia』の立ち上げと展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…は…『ValueCreationProject』を推進」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「自治体・文教分野への新規参入」「金融分野」「海外IT企業との技術連携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実績を積み上げています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来個別に提供してきた…ソリューションを統合」「ソリューションプロバイダへの転換」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Prophetter AI」「Valxia」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：3992 東証プライム市場」「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固な顧客基盤」「強い意志」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「目標期間内での達成には至りませんでした」「企業価値向上は、株価のみを目的とするものではありません」」）
