# ニーズウェル（3992） 「SAP Concurユーザー交流会」を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20261007547207
種別: その他開示
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

SAP Concurを利用する顧客企業向けの交流会を9月15日と18日に開催し、活用事例や運用課題を共有した。交流会で得た顧客の声を、今後のサービス高度化や新サービスの企画・開発に生かす方針を示した。

## 会社が挙げた理由

ユーザー企業同士が活用事例や運用ノウハウを共有し、SAP Concurの活用促進、運用高度化、顧客価値向上につなげるため。交流会で得た顧客の声を、今後のサービス高度化や高付加価値サービス・ソリューションの企画・開発に活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAP Concur、Concur Expense、Concur Travel、Concur Invoice
- 相手先: 株式会社コンカー
- 相手先の概要: 東京都千代田区所在、代表取締役社長は橋本祥生。SAP Concurの日本法人で、2010年10月設立。経費精算・経費管理、出張管理、請求書管理などのクラウドサービス群を提供。
- 当社との関係: 当社はSAP Concurの導入支援、活用支援、運用支援、独自ソリューションの提供を行っている。株式会社コンカーはSAP Concurの提供元。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月15日および2026年9月18日（交流会の開催実績）
- 適用分野: 経費精算、請求書処理、出張管理、経費管理、内部統制・ガバナンス強化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 保守・運用支援サービスや高付加価値サービス・ソリューションの提案機会拡大につなげる方針。具体的な業績影響額は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月15日および9月18日に…ユーザー交流会を開催いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月15日および9月18日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年10月7日」、開催日「2026年9月15日および9月18日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催いたしました」「提案機会拡大につなげてまいります」「企業価値向上を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社コンカー（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：橋本祥生）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社コンカー…が提供する…SAP Concurユーザー交流会」「SAP Concurの日本法人」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：橋本祥生」「2010年10月に設立」「クラウドサービス群を提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「参加企業同士」「ユーザー企業」と記載されているが、企業名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果、契約金額、利用実績などの数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の性質を示す主要な定量値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社コンカー」「https://www.Concur.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「承認業務効率化や顧客価値向上を述べているが、効果の数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「保守・運用支援サービスや高付加価値サービス・ソリューションの提案機会拡大につなげてまいります」「持続的な事業成長…を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「提案機会拡大につなげてまいります」「具体的な業績影響額」の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「導入支援、活用支援、運用支援、独自ソリューションの提供」「提案機会拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SAP Concurユーザー交流会をはじめとするコミュニティ活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「導入支援に加え、活用支援、運用支援…を含めた総合的なサービス」「コミュニティ活動を継続的に展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「株式会社コンカー…が提供する」「当社は、SAP Concurの導入支援…を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…は…ユーザー交流会を開催いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大の出張・経費管理クラウド」「世界トップのブランド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「SAP Concurをご利用中のお客様」「参加企業同士」とあるが、件数・社名はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SAP Concur」「Concur Expense」「Concur Travel」「Concur Invoice」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：3992」「報道関係資料」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大の出張・経費管理クラウド」「世界トップのブランド」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースに記載の内容は、株式会社ニーズウェルが当社の責任において作成したものです」」）
