# ニーズウェル（3992） AI時代を見据えたデータ活用人材育成を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260929541632
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
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企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルの長崎開発センターのメンバーが、長大データバンク主催のデータ活用人材育成講座に参加する。講座で得た知識を、顧客提案やサービス開発、社内業務改善、地域課題の解決に活用する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

生成AIやDXの普及によりデータを経営判断や業務改善、新サービス創出に活用する力が求められているため。データから課題を発見し、解決策を提案・実行できる人材を育成し、顧客への提供価値向上、サービス開発、業務の生産性向上、地域課題の解決につなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: データ活用人材育成講座
- 相手先: 長大データバンク
- 相手先の概要: 長崎大学が設立した、データによる社会課題の解決と人材育成を産学官連携で推進する組織。自治体や地域企業と連携し、地域におけるデータ活用の促進と実践人材の育成に取り組む。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社の長崎開発センターのメンバーが長大データバンク主催の講座に参加する関係。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月29日（講座開始、実施予定・講座期間は2027年3月6日まで）
- 適用分野: データ分析、統計学、プログラミング、AI・DX、社会課題・ビジネス課題の解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 当社長崎開発センター（詳細所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 講義数全60コマ、1コマ120分
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な企業価値向上を目指すとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「期間：2026年９月29日 ～ 2027年３月６日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「当社の長崎開発センターのメンバーが、長大データバンクが主催する「データ活用人材育成講座」に参加することをお知らせします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「期間：2026年９月29日 ～ 2027年３月６日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本講座への参加を契機に、AI・データ活用人材の育成を継続するとともに、長崎開発センターにおける技術力のさらなる向上に取り組んでまいります。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年9月29日／期間：2026年９月29日 ～ 2027年３月６日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「投資額を上回る中長期的な成果の創出を目指します。／新たな連携機会の創出も期待されています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「長大データバンクは、長崎大学が設立した、データによる社会課題の解決と人材育成を産学官連携で推進する組織です。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「主催：長大データバンク」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「長崎大学が設立した、データによる社会課題の解決と人材育成を産学官連携で推進する組織。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「長大データバンクは、長崎大学が設立した…組織です。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「自治体や地域企業との交流を通じて、地域固有の課題やニーズへの理解を深めます。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「講義数：全60コマ（１コマ120分）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「期間：2026年９月29日 ～ 2027年３月６日／講義数：全60コマ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「長大データバンクが主催する「データ活用人材育成講座」／長大データバンクは、長崎大学が設立した…組織です。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「全60コマ（１コマ120分）／2026年９月29日 ～ 2027年３月６日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「人材育成を、お客様への提供価値向上、収益機会の創出、地域貢献へとつなげます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「中長期的な企業価値向上を目指します。／収益機会の創出…へとつなげます。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「AI・データ活用人材を社内で育成し…地域課題の解決に貢献します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社の長崎開発センターのメンバーが参加／長崎で得た成果を当社グループ全体へ共有」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本講座への参加は…実践的な知見を蓄積する人的資本投資です。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の技術力と講座や交流で得られる知見を組み合わせ、地域課題の解決に役立つサービス・ソリューションを検討します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会 社 名 株式会社ニーズウェル」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「長崎開発センター／長崎県内の自治体や企業との対話」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「講座への参加をお知らせします。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品や従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「講座名：データ活用人材育成講座」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release／各 位／会 社 名 株式会社ニーズウェル／コード番号：3992 東証プライム市場／お問い合わせ：ニュースリリースについて」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「重要な取り組みとして推進しています。／高付加価値サービス・ソリューションの拡大」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「中長期的な成果の創出を目指します。／新たな連携機会の創出も期待されています。」）
