# ニーズウェル（3992） 大手ゼネコン企業より、管理業務の効率化を支援する運用改善プロジェクトを受注

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260924539099
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが、大手ゼネコン企業から、業務プロセスの見直しに対応する運用基盤の整備と管理業務の効率化を支援するプロジェクトを受注した。Microsoft Power Platformで業務情報を集約・活用するアプリを開発し、継続的な運用改善や将来のDX・AI活用につなげる。

## 会社が挙げた理由

大手ゼネコン企業が業務プロセスの見直しを進め、管理業務の効率化と業務品質の向上に取り組んでいるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITアウトソーシングサービス、Power Platform導入支援サービス、Microsoft Power Platform
- 相手先: 大手ゼネコン企業（社名非開示）
- 相手先の概要: 建設業界の大手ゼネコン企業。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が相手先から運用改善プロジェクトを受注し、業務プロセス見直しに対応した運用基盤を整備・継続支援する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設業界の管理業務、業務プロセス運用、DX化・AI活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（管理業務の効率化、運用負荷の軽減、業務品質の向上を期待）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「大手ゼネコン企業より、管理業務の効率化を支援する運用改善プロジェクトを受注しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受注しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「プロジェクトの開始日・提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、その新たな業務プロセスを支える運用基盤の整備に向けて、当社が支援を行うこととなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「運用基盤を整備します」「継続的な運用改善を支援します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「期待される効果」「将来的なDX化やAI活用につながる業務基盤」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「大手ゼネコン企業より」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大手ゼネコン企業より…プロジェクトを受注しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の社名、所在地、代表者等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手ゼネコン企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件の金額、件数、効果値、時期の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Microsoft Power Platform」「米国 Microsoft Corporation」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「管理業務の効率化」「運用負荷の軽減」「業務品質の向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的なDX化やAI活用につながる業務基盤の構築に貢献」「支援領域を拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プロジェクトを受注しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大手ゼネコン企業より…プロジェクトを受注」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ITアウトソーシングサービスで培ってきた…ノウハウ」「Power Platform導入支援サービスを活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の『ITアウトソーシングサービス』」「『Power Platform導入支援サービス』を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェルは…受注しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大手ゼネコン企業より…プロジェクトを受注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Microsoft Power Platform」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各 位」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「継続的かつ安定した業務運営」「お客さまの業務に最適な運用環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
