# ニーズウェル（3992） TinhVan Technology JSC.との契約締結式を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260914535613
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

2026年8月に締結した業務提携契約に基づき、ニーズウェルとTinhVan Technology JSC.が契約締結式を実施し、AI駆動開発やAIを活用したマイグレーションなど4項目の協業方針を確認した。新たな出資や株式取得の発表はない。

## 会社が挙げた理由

両社の技術力、開発ノウハウ、人材リソースを組み合わせ、システム開発の生産性・品質を高め、日本企業のDX推進を支援するサービスを創出するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: TinhVan Technology JSC.
- 提携先の事業内容: AI技術・開発力
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: AI駆動開発の標準化、AIを活用したマイグレーションサービスの強化、グローバル開発体制の拡充、先端技術分野における技術交流・共同研究
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「2026年8月6日に発表したTinhVan Technology JSC.との業務提携に基づき」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「AI駆動開発の標準化、AIを活用したマイグレーションサービスの強化、グローバル開発体制の拡充、先端技術分野における技術交流・共同研究」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「協業の中心となるのは、AI駆動開発の標準化と、AI活用によるマイグレーションサービスの強化です。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「基本設計からテストまでの各工程におけるAIの活用方法と適用範囲を整理」「既存資産の解析から移行、テスト、ドキュメント整備までを一貫して支援」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「掲載されている説明は株式会社ニーズウェルによるニュースリリース本文であり、TinhVan Technology JSC.のコメントはない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「TinhVan Technology JSC.のAI技術・開発力」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「システム開発の生産性と品質を高め」「サービス提供体制の早期強化を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「AI駆動開発の標準化、AIを活用したマイグレーションサービスの強化、グローバル開発体制の拡充、先端技術分野における技術交流・共同研究の4項目」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年8月に締結した業務提携契約を受け」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産性と品質を高め」「移行期間の短縮」「対応可能な案件領域を段階的に拡大します。」」）
