# ニーズウェル（3992） ニーズウェル、医療DXを支えるAIソリューションの展開を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260909533630
種別: その他開示
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

医療機関向けAIソリューション「AI医師スケジューリング」の提供開始後、導入検討や実証実験などの案件が計8件まで進んでいる。今後は本格導入・受注につなげ、看護師や技師向けへの展開も検討する。

## 会社が挙げた理由

医療現場で働き方改革や安定した診療体制の確保が求められ、AIを活用した業務支援への関心が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI医師スケジューリング
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 大学・病院・当社が連携して開発を進めてきた
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 提供開始後（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 医療機関における医師の勤務シフト作成、医療DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 現在進行中の案件計8件
- 業績への影響: ソリューションビジネスの売上拡大をめざすが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「各医療機関へのヒアリングやデモンストレーション、実証実験を通して」「計8件の案件が進行」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「『AI医師スケジューリング』の提供開始以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「提供開始後、大学病院を中心にお問い合わせや導入に向けた相談が拡大」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供開始後」「現在は…計8件の案件が進行」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「本格導入につながる可能性のある案件」「受注の確度を高めてまいります」「検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「大学病院をはじめとする医療機関」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「各医療機関へのヒアリングやデモンストレーション、実証実験」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先医療機関の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大学病院をはじめとする医療機関」のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「計8件の案件が進行」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在は…計8件の案件が進行」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在は…計8件の案件が進行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「計8件の案件が進行」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ソリューションビジネスの売上拡大をめざしてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「ソリューションビジネスのさらなる売上拡大をめざしてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「具体的な導入検討が進む案件を着実に受注へつなげ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療分野におけるAIソリューションの展開を加速」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「看護師や技師など…対象としたシフト作成支援への横展開も検討」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『AI医師スケジューリング』を…AIソリューションとして確立」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「計8件の案件が進行」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、担当者が経験や知見をもとに時間をかけて行っていた…条件調整をAIが支援」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI医師スケジューリング」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会社名 株式会社ニーズウェル」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「医療DXを支えるAIソリューションの展開を加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本格導入につながる可能性のある案件」「横展開も検討してまいります」」）
