# ニーズウェル（3992） 長崎県から「旅費システム構築及び運用保守業務」を受注

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260901529530
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが、長崎県の「旅費システム構築及び運用保守業務」を一般競争入札で受注した。SAP Concurを基盤に独自ソリューションとAIを組み合わせ、旅費業務のデジタル化・効率化を支援する。

## 会社が挙げた理由

長崎県の旅費法改正への対応、旅費計算・審査などの業務負担軽減、正確かつ効率的な旅費事務の実現に向けた提案内容が評価されたため。長崎開発センターを中心とする地域密着型のサポート体制や、導入後の継続的な改善・活用支援も受注理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 旅費システム構築及び運用保守業務、SAP Concur、Concur Expense、Concur Travel、Concur Invoice
- 相手先: 長崎県
- 相手先の概要: 長崎県。所在地・代表者等は本文に記載なし。
- 当社との関係: ニーズウェルが長崎県から旅費システム構築及び運用保守業務を受注した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自治体の旅費計算・審査業務、バックオフィス業務、出張・経費管理、行政サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長崎市（長崎開発センター）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「長崎県が実施した『旅費システム構築及び運用保守業務』の一般競争入札において受注した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「一般競争入札において受注したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・稼働日を示す記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の受注に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受注したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「表題「長崎県から『旅費システム構築及び運用保守業務』を受注」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「長崎県が実施した…一般競争入札において受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「長崎県の会社概要に相当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「長崎県から…受注」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「案件金額・効果・利用実績の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「案件数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「長崎県が実施した…一般競争入札」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「旅費システム構築及び運用保守業務」／開始時期・金額の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「同様の課題を抱える自治体に対してAI・クラウド技術を活用した業務改革ソリューションを展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「旅費システム構築及び運用保守業務…受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自治体分野におけるDX推進支援に注力」／「全国の行政サービスの向上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでも…バックオフィス業務の効率化や高度化を支援」／「今後も…展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社コンカーの提供する…SAP Concurを基盤に、当社独自ソリューションを組み合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェルは…受注」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大の出張・経費管理クラウド SAP Concur」／「世界トップのブランド」／「業界最大規模のグローバルパートナーエコシステム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「同様の課題を抱える自治体」／「全国の行政サービスの向上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「長崎県から…受注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「旅費計算・審査などの業務負担を軽減」／「正確かつ効率的な旅費事務」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SAP Concur」／「Concur Expense」／「Concur Travel」／「Concur Invoice」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」／「各 位」／「会社名 株式会社ニーズウェル」／「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域密着型のサポート体制」／「導入後も継続的な改善・活用を支援する伴走力」／「世界最大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「データ活用やAIによる業務支援を段階的に推進」／「今後も…展開することで」」）
