# ニーズウェル（3992） コンカー・ニーズウェル共催 無料オンラインセミナー「月次決算の効率化につながる経費精算DX」を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260728500880
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルとコンカーが、SAP Concurの導入事例や経費精算業務の効率化を説明する無料オンラインセミナーを、2026年8月25日に開催する。

## 会社が挙げた理由

月次決算の早期化、バックオフィス業務の生産性向上、人手不足への対応、内部統制の強化、経費精算業務のデジタル化や業務プロセス見直しを検討する企業への実践的なノウハウ提供を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAP Concur、Concur Expense、Concur Travel、Concur Invoice
- 相手先: 株式会社コンカー
- 相手先の概要: 東京都千代田区所在、代表取締役社長は橋本祥生。2010年10月設立。SAP Concurの日本法人で、経費精算・経費管理、出張管理、請求書管理などのクラウドサービス群を提供。
- 当社との関係: 共催関係。ニーズウェルとコンカーが共同でセミナーを開催する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月25日（予定、セミナー開催日）
- 適用分野: 月次決算、経費精算、経費管理、出張管理、請求書管理、バックオフィス業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「日程 2026年8月25日(火) 15:00～16:00（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「コンカー・ニーズウェル共催の無料オンラインセミナー」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月25日(火) 15:00～16:00（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「無料オンラインセミナー「月次決算の効率化につながる経費精算DX」を開催」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年8月25日(火) 15:00～16:00（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「15:00～16:00（予定）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社コンカー」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「コンカー・ニーズウェル共催」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：橋本祥生、2010年10月に設立。SAP Concurの日本法人」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「実際の導入事例をもとに説明」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2026年8月25日(火) 15:00～16:00（予定）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社コンカー、https://www.concur.co.jp」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「月次決算業務における課題と経費精算DXの重要性、導入事例から学ぶSAP Concur導入の背景と検討ポイント」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「無料オンラインセミナーを開催」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「無料オンラインセミナー「月次決算の効率化につながる経費精算DX」を開催」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「本セミナーでは、コンカーとニーズウェルが共同で…解説」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社ニーズウェル」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「世界最大の出張・経費管理クラウド SAP Concur」「世界トップのブランド」「業界最大規模のグローバルパートナーエコシステム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「Zoom開催(無料)」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実際の導入事例をもとに」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Concur Expense（経費精算・経費管理）』『Concur Travel（出張管理）』『Concur Invoice（請求書管理）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release、各位、会社名・代表者名・コード番号：3992 東証プライム市場」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「世界最大の出張・経費管理クラウド、世界トップのブランド、高度なAI」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「15:00～16:00（予定）」「本リリースに記載の内容は、株式会社ニーズウェルが当社の責任において作成したものです。」」）
