# ニーズウェル（3992） ビー・オー・スタジオ、ISO/IEC 42001（AIMS）認証を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260714593325
種別: その他開示
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

子会社のビー・オー・スタジオが、AIマネジメントシステムの国際規格ISO/IEC 42001:2023の認証を取得した。これにより、AIチャットボットサービスの企画・開発・運用におけるリスク管理やガバナンス体制を第三者機関に評価された。

## 会社が挙げた理由

生成AIの活用に伴う情報漏洩、誤回答、知的財産権、説明責任などのリスクに対応し、AIチャットボットサービスの適切な利用とガバナンス体制を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIチャットボットサービス
- 相手先: SGSジャパン株式会社
- 相手先の概要: 認証機関。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ビー・オー・スタジオのISO/IEC 42001認証を評価・認証した第三者機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AIチャットボットサービスの提供
- 受賞名・認証名: JIS Q 42001:2025 (ISO/IEC 42001:2023)／AIマネジメントシステム（AIMS）認証
- 授与・認証機関: SGSジャパン株式会社
- 登録番号・有効期限: 認証登録番号：JP26/00000207。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都渋谷区道玄坂1-16-16 リードシー渋谷道玄坂3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 国内8社目として認証取得
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ビー・オー・スタジオは、AIマネジメントシステムに関する国際規格『ISO/IEC 42001:2023』の認証を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「認証を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「認証規格と認証登録番号の記載はあるが、取得日・有効開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「ISO/IEC 42001（AIMS）認証を取得」であり、既発表の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証を取得しましたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認証を取得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「認証機関：SGSジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「本認証は…第三者機関が評価する国際認証です」「認証機関：SGSジャパン株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「認証機関：SGSジャパン株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「国内8社目として取得」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「認証登録番号：JP26/00000207」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ISO/IEC 42001（AIMS）認証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「子会社である株式会社ビー・オー・スタジオ」「認証範囲：AIチャットボットサービスの提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「AIガバナンスの継続的な強化」「認証を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「認証範囲：AIチャットボットサービスの提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ニーズウェル…の子会社である株式会社ビー・オー・スタジオ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JIS Q 42001:2025 (ISO/IEC 42001:2023)」「認証登録番号：JP26/00000207」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭に「News Release」「各位」「コード番号：3992」、本文に「会社概要」「報道関係資料」がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的にAIMS認証取得に取り組みました」「信頼性の高いAIサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「情報漏洩、ハルシネーション（誤回答）、知的財産権への配慮、説明責任の確保など、AI特有のリスク管理」」）
