# ニーズウェル（3992） 北海道新聞社様の経費精算DXを支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260708589779
種別: その他開示
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルは、北海道新聞社にSAP ConcurとInvoice PAを導入し、紙中心だった経費精算・請求書管理をデジタル化した。申請・承認・経理処理の可視化、業務効率化、内部統制の強化につながったと説明している。

## 会社が挙げた理由

紙媒体を用いた経費精算業務で、申請・承認・経理処理や入力内容の確認に負担と工数が生じていたため。業務効率化と内部統制強化を両立する目的で、システム導入によるデジタル化を推進した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAP® Concur®、Invoice PA、出張・経費管理クラウドSAP® Concur®、請求書自動登録ソリューションInvoice PA
- 相手先: 株式会社北海道新聞社
- 相手先の概要: 本社：北海道札幌市、代表取締役社長：堀井友二、新聞発行を中核とした情報発信事業を展開、従業員1,000名超。
- 当社との関係: ニーズウェルが北海道新聞社に対し、コンカー提供製品の導入および運用定着・業務改善を支援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 経費精算、請求書管理、経理業務、内部統制、バックオフィス業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 従業員1,000名超
- 定量的な効果: 申請から承認までのリードタイム短縮、ファイリング・保管業務、倉庫保管、年1回の廃棄作業、紙・印刷コストの削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「システム導入後はブラウザ画面上で申請内容が確認できるようになり」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「システム導入後」と記載されているが、具体的な日付はない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「北海道新聞社様の経費精算DXを支援」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入効果」「現場の変化」「システム導入後」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業務効率化と内部統制の強化の両立につながりました」「削減が期待できました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社北海道新聞社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「北海道新聞社様において…SAP® Concur®および…Invoice PAを導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：北海道札幌市、代表取締役社長 堀井 友二」「新聞発行を中核とした情報発信事業」「1,000名を超える規模の従業員」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社北海道新聞社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1,000名を超える規模の従業員」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1,000名を超える規模の従業員」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「導入効果について「削減」「短縮」等の自社・導入先説明が記載されている」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リードタイムが短縮」「紙・印刷コストの削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「経営判断に資する情報提供の強化」「企業価値向上に向けた取り組みを支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SAP® Concur®および…Invoice PAを導入し…DX推進を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「北海道新聞社様において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「紙中心の運用から脱却」「経費精算・請求書管理業務のDX推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「コンカーの提供する…SAP® Concur®および…Invoice PAを導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェルは…北海道新聞社…において…導入を支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社北海道新聞社（本社：北海道札幌市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「北海道新聞社様において…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「紙運用の課題は記載されているが、競合製品との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SAP® Concur®」「Invoice PA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務効率化とガバナンス強化を実現」「企業価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も…支援してまいります」」）
