# ニーズウェル（3992） Letara株式会社の経費精算業務におけるDX推進を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260706588106
種別: その他開示
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが、Letara株式会社の経費精算・請求書処理を効率化するため、SAP Concurと会計システム連携ソリューションCoNeCtの導入を受注した。導入後はマニュアル整備、トレーニング、問い合わせ対応なども支援する。

## 会社が挙げた理由

Letaraの経費精算・請求処理における申請・承認、予算管理の効率化・透明性向上を実現するため。SAP ConcurおよびCoNeCtにより、業務の一元管理、予算統制、費用対効果の可視化、既存会計システムとのデータ連携を可能にする。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAP Concur、Concur Expense、Concur Invoice、CoNeCt
- 相手先: Letara株式会社
- 相手先の概要: 本社：北海道札幌市。北海道大学発の宇宙スタートアップ企業。高推力・安全な燃焼・低コストを兼ね備え、ロケットと人工衛星等に搭載されるハイブリッド推進システムを開発。
- 当社との関係: Letara株式会社はニーズウェルの導入先・受注先。株式会社コンカーはSAP Concurの提供元。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 経費精算、請求書処理、予算管理、会計システム連携、バックオフィス業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SAP Concurを累計170社以上に導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「SAP Concurおよび当社の会計システム連携ソリューションCoNeCtの導入を受注した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入を受注した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・稼働日についての記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入を受注したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「システム導入後の定着を円滑に進めるため」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入が決定しました」「支援します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Letara株式会社（本社：北海道札幌市、以下『Letara』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Letara株式会社の経費精算業務におけるDX推進を支援」「導入を受注した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：北海道札幌市」「北海道大学発の宇宙スタートアップ企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社ホームページからのお問い合わせをきっかけに、Letara様へのご提案に至り」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題および本文の「Letara株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「SAP Concurを累計170社以上に導入してきた実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計170社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は今後も、SAP Concurを累計170社以上に導入してきた実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計170社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「導入を受注した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Letara様の経費精算・請求処理」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SAP Concurを累計170社以上に導入してきた実績」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「コンカーの提供する出張・経費管理クラウドSAP Concurおよび当社の…CoNeCt」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…は、Letara株式会社…の…DX推進を支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大の出張・経費管理クラウド」「世界有数のブランド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「Letara株式会社（本社：北海道札幌市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Letara株式会社…導入を受注した」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Concur Expense」「Concur Invoice」「CoNeCt」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大の出張・経費管理クラウド」「世界有数のブランド」「高い評価を得ている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
