# ニーズウェル（3992） SAP Concur Fusion Exchange 2026 出展のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260702586781
種別: その他開示
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが、2026年7月16日に開催されるSAP Concurのイベントへ出展し、自社の連携サービスや経費DXソリューションを紹介する。三井住友カード、コンカーと共同でスポンサーセッションにも登壇する。

## 会社が挙げた理由

SAP Concurの利用ユーザーおよび導入・運用支援パートナーとしての経験や、独自サービス・ソリューション開発の実績を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAP Concur Fusion Exchange 2026 Tokyo、Invoice PA、Invoice PA Direct、Nチェッカ、SAP Concur
- 相手先: 株式会社コンカー、三井住友カード
- 相手先の概要: 株式会社コンカーは東京都千代田区に所在し、代表取締役社長は橋本祥生。2010年10月設立。SAP Concurの日本法人として、Concur Expense、Concur Travel、Concur Invoiceを中心とするクラウドサービス群を提供。三井住友カードの所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: ニーズウェルはSAP Concurの利用ユーザーであり、顧客向けの導入・運用支援を行うパートナー。コンカー主催イベントに出展し、三井住友カードおよびコンカーと共同登壇する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月16日（予定・イベント開催日）
- 適用分野: 出張・経費管理、請求書処理、経費精算、経理DX、法人カード活用、バックオフィス改革
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: グランドハイアット東京（東京都港区六本木6-10-3）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月16日(木)に」「当社が共同登壇するスポンサーセッション」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月16日(木)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「コンカーが毎年開催する大型カンファレンス」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年7月2日」、開催日「2026年7月16日(木)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展します」「共同登壇し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社コンカー」「三井住友カード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三井住友カード・コンカー・ニーズウェルが共同登壇」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長 橋本祥生」「2010年10月に設立」「SAP Concurの日本法人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係について該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客さま向けに導入・運用支援を行うパートナー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年7月16日(木) 9:15～18:30」「入場料 無料」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社コンカーが主催するイベント SAP Concur Fusion Exchange 2026」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「実践的な活用方法と運用改善策をご紹介します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「イベントに出展します」「共同登壇」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「SAP Concur Fusion Exchange 2026 Tokyo」「グランドハイアット東京」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「出展サービス・ソリューション」「Invoice PA」「Invoice PA Direct」「Nチェッカ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自サービス・ソリューションを開発してきました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界2位のSaaSベンダー」「国内最大級の規模」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「SAP Concur Fusion Exchange 2026 Tokyo」「東京都港区六本木」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用ユーザー・パートナーであるとの説明はあるが、顧客名・件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Invoice PA」「Invoice PA Direct」「Nチェッカ」「Concur Invoice」「Concur Expense」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」、末尾の「本リリースについて」「報道関係資料」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級の規模」「キャッシュレスデータ活用の新次元へ！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースに記載の内容は、株式会社ニーズウェルが当社の責任において作成したものです。」」）
