# ニーズウェル（3992） 「SAP Concur Fusion Exchange 2026 Public Deep Dive/Academic Day ～DX時代の大学経営戦略～」のオフラインイベントで山口大学様と共同登壇

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260626581563
種別: その他開示
開示日: 2026-06-26
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企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが、山口大学と大学向けのSAP Concur活用・旅費業務の見直しをテーマにしたイベントへ共同登壇した。イベントでは大学の経理・財務課題を聞き取り、今後の導入支援や業務改善提案につなげる活動も行った。

## 会社が挙げた理由

18歳人口の減少や大学の研究力・国際競争力強化を背景に、大学における業務効率化、研究費管理、データ活用の必要性が高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAP Concur、Concur Expense、Concur Travel、Concur Invoice
- 相手先: 国立大学法人山口大学
- 相手先の概要: 国立大学法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: ニーズウェルが山口大学のSAP Concur導入を支援した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月4日（大阪）および2026年6月9日（福岡）にイベント開催・登壇（実績）
- 適用分野: 大学・文教分野の旅費業務、経理・財務、研究費管理、データ活用、経費精算業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SAP Concur累計170社以上への導入実績
- 業績への影響: 本イベントで生まれた交流を契機に提案を進め、具体的な業務改善とDX推進の支援につなげる方針。業績への金額影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「6月4日(木)に大阪、6月9日(火)に福岡で開催された…オフラインイベントに参加し…共同登壇した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同登壇し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「6月4日(木)に大阪、6月9日(火)に福岡で開催された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「本イベントは大学関係者向けに毎年開催されています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催された…イベントに参加し…共同登壇したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提案を進め、具体的な業務改善とDX推進の支援につなげてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人山口大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社がSAP Concur導入を支援させていただいた山口大学様」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人山口大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「国立大学法人山口大学」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「山口大学様と共同登壇」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「SAP Concurを累計170社以上に導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計170社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「SAP Concurを累計170社以上に導入してきた実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計170社以上」「6月4日(木)…6月9日(火)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「文教分野における経費精算業務の効率化を支援するとともに…DX推進に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績への影響」に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供可能な支援内容のご紹介(システム導入支援、業務設計、運用改善など)」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「文教分野における経費精算業務の効率化を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「SAP Concur導入を支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「当社がSAP Concur導入を支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…参加し…共同登壇」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「6月4日(木)に大阪、6月9日(火)に福岡」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「当社がSAP Concur導入を支援させていただいた山口大学様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SAP Concur」「Concur Expense（経費精算・経費管理）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多くの参加者から高い関心をいただきました」「貴重な機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提案を進め…支援につなげてまいります」」）
