# ニーズウェル（3992） Japan IT Week 春 2026 カンファレンスに220名超が来場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260610567064
種別: その他開示
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

2026年4月10日に開催されたJapan IT Week 春 2026で、ニーズウェルとRGSがテスト自動化の活用定着をテーマに共同登壇した。約220名が来場し、テスト自動化支援や第三者検証などについて多数の引き合い・相談を得た。

## 会社が挙げた理由

システム開発の高速化や品質要求の高度化を背景に、第三者検証やテスト自動化の活用を検討する企業が増えており、テスト自動化の運用定着や効果創出に課題を抱える企業も多いため、実運用を見据えた支援ニーズが拡大している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 第三者検証サービス、テスト計画策定、テスト設計・実行、テスト自動化支援、品質分析・改善提案
- 相手先: RGS株式会社
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：余澤洋平、テスト自動化ツールベンダー
- 相手先との関係: テスト自動化ツールベンダーであるRGS株式会社と共同登壇した。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月10日（実施済み、カンファレンス開催日）
- 適用分野: 製造業、情報サービス業、ソフトウェアテスト、品質保証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト（イベント会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 来場者数：約220名（今回のカンファレンス）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月10日（金）に開催された『Japan IT Week 春 2026』」「約220名のお客様にご参加いただき」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「RGS株式会社と共同登壇したカンファレンス」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日 2026年4月10日（金）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月10日」「2026年4月10日（金）に開催された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「多数の引合・ご相談をいただきました」「支援ニーズが拡大しています」「一助となり…きっかけになっていれば」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「RGS株式会社（本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長 余澤洋平）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「RGS株式会社と共同登壇したカンファレンス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長 余澤洋平」「ツールベンダーであるRGS様」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「約220名のお客様」「多数の引合・ご相談」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「来場者数 約220名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当日は…約220名のお客様にご参加いただき」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約220名の来場者を迎え、多数の引合・ご相談をいただきました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月10日（金）」「来場者数 約220名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「付加価値の高いサービスを提供していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「多数の引合・ご相談をいただきました」「当社は…さまざまなサービスの提供が可能です」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本セッション」「今回の登壇」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第三者検証をはじめ、テスト計画策定、テスト設計・実行、テスト自動化支援…サービスの提供が可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、第三者検証をはじめ…さまざまなサービスの提供が可能です」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「多数の引合・ご相談」「期待の高まり」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場 東京ビッグサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約220名のお客様にご参加いただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「テスト自動化ツールは“導入”より“活用”が9割」「テスト自動化導入後に発生しやすい課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「テスト自動化ツール」と一般名称で記載されている。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「会社名 株式会社ニーズウェル」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多数の引合・ご相談」「活発な意見交換」「期待の高まり」」）
