# ニーズウェル（3992） 2026年9月期第2四半期 機関投資家向け決算説明会及び質疑応答の書き起こし（全文）公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260608565258
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期の機関投資家向け決算説明会と質疑応答について、全文の書き起こしを公開した。本文では、AI活用、株主還元、人材投資に関する質疑応答の一部を紹介している。

## 会社が挙げた理由

2026年5月28日に開催した決算説明会および質疑応答の書き起こし全文を公開したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":597,"単位":"名","基準日":"2025年9月末日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: AIによるSIer需要減少リスクについて、顧客の経営革新へのAI活用提案と、社内開発の効率化・生産性向上の両面でAI活用を進め、SIerやエンジニアの役割が変化すると回答。、株主還元について、株主優待制度や配当による安定的・継続的な還元を基本とし、成長投資とのバランスを取ると回答。、SaaSの成長鈍化下での人材投資について、AI活用を前提に、要件定義・設計・評価・運用などを担うエンジニアの確保と育成教育を進めると回答。
- 新しい施策: 顧客へのAI活用提案に向けたコンサルティングサービス・コンサルティング力の強化、AI駆動開発の研究開発と、レガシーシステムのリバースエンジニアリングなどの開発標準化、AIと人をマネジメントする標準化、エンジニアの確保および育成教育の推進

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図、増減額の表、業績の増減要因に関する説明は記載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載は確認できない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの前提数値は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準や達成可能性の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI駆動開発の研究開発を進めています」「コンサルティングサービスやコンサル力の強化を図ります」「人材の確保とともに、育成教育をしっかり推進」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「社員数(連結)：597名（2025年9月末日）」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「連結従業員数597名の記載はあるが、前年同期比や前期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数(連結)：597名（2025年9月末日）」と記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度や配当で株主様への還元を考えていきます」「安定かつ継続的な還元が大前提」と回答している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「機関投資家向け決算説明会及び質疑応答の書き起こし（全文）」と記載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「株式会社ニーズウェルについて」「会社概要」として事業内容、所在地、社員数などを掲載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「役割が変わっていくのではないかと考えております」「重要視されており、そのような新しい立ち位置が確立されていくのではないかと思っております」と記載している。」）
