# ニーズウェル（3992） コンカー・ニーズウェル共催 完全招待制VIP専門フィードバック型ビジネスショー「エキスパートガーデン」に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260602559793
種別: その他開示
開示日: 2026-06-02
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企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルはコンカーと共催する完全招待制イベント「エキスパートガーデン」に出展し、SAP Concurと自社の連携ソリューションを使った間接費業務の効率化や可視化を紹介する。イベントは2026年6月19日に開催予定。

## 会社が挙げた理由

経費精算・請求書管理などの間接費業務について、コスト統制、業務効率化、ガバナンス向上、全社的な標準化などの経営課題の解決方法を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAP Concur、Concur Standardライセンス、Invoice PA、Invoice PA Direct、CoNeCt、エキスパートガーデン
- 相手先: 株式会社コンカー
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：橋本祥生、2010年10月設立。SAP Concurの日本法人で、Concur Expense、Concur Travel、Concur Invoiceを中心とするクラウドサービス群を提供。
- 当社との関係: 株式会社コンカーと共催。ニーズウェルはコンカーとのPMCパートナー契約を締結しており、当社ブランドとしてConcur Standardライセンスを販売可能。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月19日開催予定
- 適用分野: 経費精算、請求書管理、間接費管理、コスト統制、経営判断、業務プロセス改革、全社的な業務標準化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ポートシティ竹芝 ポートホール
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「開催日程 2026年6月19日(金) 9:30～17:00」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「コンカーとのPMCパートナー契約の締結によって」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月19日(金) 9:30～17:00」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開催日程 2026年6月19日(金)」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「出展します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社コンカー」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「株式会社コンカーと共催し」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：橋本祥生、2010年10月に設立」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「従業員数100名以上の企業の経営層を対象」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社コンカーと共催」「東京ポートシティ竹芝 ポートホール」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「コスト統制強化と意思決定の迅速化」「業務効率化とガバナンス向上」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績への影響や収益目標に関する記載はない」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「ビジネスショー「エキスパートガーデン」に出展します」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「企業の間接費業務の高度化と経営基盤の強化を支援」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「SAP Concurを中心に…実現方法をご紹介します」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「コンカーが提供するSAP® Concur®を中心に」「当社ブランドとしてConcur Standardライセンスの販売が可能」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ニーズウェル…は…出展します」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「完全招待制VIP専門フィードバック型ビジネスショー」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京ポートシティ竹芝 ポートホール」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用企業数に関する記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「業務の属人化や分断されたシステム環境についての記載のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Concur StandardライセンスとInvoice PA、Invoice PA Direct、CoNeCt」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release」「会社名 株式会社ニーズウェル」「コード番号：3992 東証プライム市場」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「革新的なサービス」「世界有数のブランド」）
