# ニーズウェル（3992） 実社会の課題解決力を育てる産学連携プロジェクト始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260526548616
種別: その他開示
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが、長崎大学の実社会課題解決プロジェクトに参画し、学生がRPAと生成AIを使って企業業務の自動化を学ぶ取り組みを支援する。2026年度は学生10名を対象に、Power Automateを使った業務自動化の企画・実現を2027年1月まで行う。

## 会社が挙げた理由

大学と企業が協働して人材育成を行い、学術的な活動を豊かにすることへの賛同。加えて、次世代人材の育成、社会課題の解決、新たな価値創出を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RPAツール「Power Automate」、RPA×生成AIを活用した企業の業務効率化
- 相手先: 国立大学法人長崎大学 情報データ科学部
- 相手先の概要: 長崎大学情報データ科学部。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ニーズウェルは、長崎大学情報データ科学部が主催する実社会課題解決プロジェクトに2021年から参画し、業務自動化に関する実務支援を行う。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月10日（実施済み・プロジェクト開始日）
- 適用分野: 企業の業務効率化、業務自動化、DX人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 長崎大学情報データ科学部の学生10名、2チーム
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2021年から参画
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微と考えている旨の記載はなく、具体的な影響額の記載もない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「期間：2026年4月10日～2027年1月29日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「長崎大学情報データ科学部が主催する「実社会課題解決プロジェクト」に参画」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年4月10日～2027年1月29日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当社は、2021年からこの取り組みに参画しています。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年5月26日、期間：2026年4月10日～2027年1月29日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「当社は、業務自動化における要件定義から設計、開発までを実務の視点でサポートし」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「長崎大学情報データ科学部」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「大学と企業が協働して人材育成を行い」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「長崎大学情報データ科学部が主催する「実社会課題解決プロジェクト」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係等を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「企業の業務効率化をテーマに、学生10名が2チームに分かれて課題解決に取り組みます。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「長崎大学情報データ科学部の学生10名が2チームに分かれて」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「本年度は…学生10名が2チームに分かれて」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「長崎大学情報データ科学部が主催する」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「学生10名が2チームに分かれて／2026年4月10日～2027年1月29日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「社会課題解決と新たな価値創出／社内の事業改善や新規企画のヒントとしても活用されます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「実社会の課題解決力を育てる産学連携プロジェクト／次世代人材との出会いと育成」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「長崎大学情報データ科学部の学生10名」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「実社会課題解決プロジェクトに参画」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は、業務自動化における要件定義から設計、開発までを実務の視点でサポート」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ニーズウェルは…参画し」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「長崎大学情報データ科学部が主催する」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業の実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「RPAツール「Power Automate」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release／会社名 株式会社ニーズウェル／コード番号：3992 東証プライム市場」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「実社会に即した学びの場を提供します／社会に新たな可能性をもたらし」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
