# ニーズウェル（3992） 経費精算ソリューションの累計導入企業数170社突破！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260521542959
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルの経費精算ソリューションの累計導入企業数が170社を超えた。2017年の提供開始以降、SAP Concur製品や自社連携サービス、導入・定着支援を組み合わせて導入実績を積み上げている。

## 会社が挙げた理由

経費精算・請求書処理の効率化ニーズが高まっていること、同社のソリューションラインナップが業種を問わずさまざまなビジネス環境に柔軟に対応できることを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 経費精算ソリューション、Concur Expense、Concur Invoice、N-Bridge、Invoice PA、Nナビ、マニュアル作成、利用者トレーニング、アフターサポート
- 相手先: 株式会社コンカー
- 相手先の概要: SAP Concurの日本法人。2010年10月設立。出張・経費・請求書管理のクラウドサービス群を提供。
- 当社との関係: ニーズウェルはSAP Concurおよび自社連携ソリューションを用いた経費精算ソリューションを提供している。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2017年（提供開始、実績）
- 適用分野: 経費精算、請求書処理、出張・経費管理、働き方改革、ペーパーレス推進、法改正に伴うコンプライアンス対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計導入企業数170社を突破（2026年現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計導入実績が170社を突破しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年現在も多くのお客さまからご依頼をいただいており、このたび累計導入実績が170社を突破しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計導入企業数が170社を突破したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「累計導入実績が170社を突破しました」「2030年までに累計導入300社を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社コンカーについて」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SAP® Concur® および当社連携ソリューションの導入によって」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2010年10月に設立されました」「出張・経費・請求書管理のクラウドサービス群を提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「累計導入企業数が170社を突破」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2017年の提供開始以来」「累計導入実績が170社を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2017年の提供開始以来」「累計導入企業数が170社を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の経費精算ソリューションは」「累計導入実績が170社を突破しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2017年の提供開始以来」「2026年現在」「170社を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2030年までに累計導入300社を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「経費精算ソリューションを提供しています」「累計導入企業数」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「累計導入企業数170社突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「SAP® Concur® および当社連携ソリューションの導入によって」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…は、…経費精算ソリューションを提供しています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大の出張・経費管理クラウドSAP Concur」「世界有数のブランド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計導入企業数が170社を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Concur® Expense」「Concur® Invoice」「N-Bridge」「Invoice PA」「Nナビ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「会社名 株式会社ニーズウェル」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入実績の着実な成長」「充実したソリューションラインナップ」「強力にサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2030年までに累計導入300社を目指す」「今後も、サービスの品質向上、サポート体制の強化、新たなソリューションの拡充を通して」」）
