# ニーズウェル（3992） 公共分野の落札額が約8倍に拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260514531960
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

公共分野の入札案件で、2026年9月期上期の落札額が2024年9月期通期比で約8倍の547百万円に拡大した。案件数や1件当たりの金額も増え、中長期案件の獲得により将来の売上基盤が強化されている。

## 会社が挙げた理由

継続的な入札対応による実績蓄積で信用力・提案競争力・受注確度が向上したこと、公共分野のDX推進・既存システム刷新・人手不足を背景にIT投資需要が拡大していること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 業務自動化・効率化支援、システム開発、インプリメンテーション、PC導入を含むITインフラ整備、運用保守、クラウド化、Webサイト刷新・構築・運用
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ビー・オー・スタジオは当社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 公共分野、自治体
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 落札額は2026年9月期上期に547百万円となり、2024年9月期通期比で約8倍
- 利用実績: 案件数が増加
- 業績への影響: 公共分野を中長期的な成長ドライバーと位置付け、売上成長・収益力向上を図る。受注案件の一部は翌期以降にもまたがって売上計上される
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月期（上期）において、2024年9月期（通期）と比較し約8倍となる547百万円へと拡大」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年５月 14 日」「2026年9月期（上期）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「落札が順調に拡大していることをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「547百万円へと拡大し」「構築しております」「進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「公共分野・自治体への言及のみ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・機関名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社の株式会社ビー・オー・スタジオ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自治体の拡大」とあるが、自治体名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「落札金額は…547百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年9月期（上期）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は公共分野において」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月期（上期）」「約8倍となる547百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「公共分野を中長期的な成長ドライバーとして位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益基盤の安定化および将来売上の見通しの確度向上に寄与」「売上成長と収益力の向上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公共分野における入札案件」「落札が順調に拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「公共分野における入札案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存領域の拡張」「対応エリアおよび自治体の拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は公共分野において…一体的に提供する体制を構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は公共分野において」「子会社の株式会社ビー・オー・スタジオが有する…知見と…組み合わせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「対応エリアおよび自治体の拡大を図ってまいります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「案件数も増加いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「信用力および提案競争力が着実に向上し、受注確度が高まっております」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会社名 株式会社ニーズウェル」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定的な成長基盤に成長」「中長期的な成長ドライバー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
