# ニーズウェル（3992） 2026年９月期（第40期）第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260512524353
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期を上回り、期初計画も達成した。一方、株主優待費用172百万円などの費用増で営業利益・経常利益は前年同期を下回ったが、同費用を除くと利益は前年同期比約107％まで改善した。

## 会社が挙げた理由

ソリューション、システム開発、IT基盤の受注が増加し売上高と売上総利益が伸びた一方、株主優待費用172百万円、株主関連手数料12百万円、採用募集費10百万円、その他費用8百万円が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5206,"unit":"百万円","yoy_pct":103.4}
- 営業利益: {"value":608,"unit":"百万円","yoy_pct":82.9}
- 経常利益: {"value":621,"unit":"百万円","yoy_pct":83.7}
- 純利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":82.8}
- 売上総利益率: {"value":24.6,"unit":"%","yoy_pp":0.8}
- 営業利益率: {"value":11.7,"unit":"%","yoy_pp":-2.9}
- 販管費: {"value":672,"unit":"百万円","売上高販管費率":12.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1380,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1380,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":920,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.3%","営業利益":"44.1%","経常利益":"45.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"44.1%"}
- 計画に対する自己評価: 上期連結業績計画達成
- セグメント別実績: {"業務系システム開発":{"売上高":{"value":3495,"unit":"百万円"},"前年同期比":"103.2%"},"IT基盤":{"売上高":{"value":790,"unit":"百万円"},"前年同期比":"103.7%"},"ソリューション":{"売上高":{"value":920,"unit":"百万円"},"前年同期比":"103.9%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益の増加":{"value":82,"unit":"百万円"},"株主関連手数料の増加":{"value":-12,"unit":"百万円"},"採用募集費の増加":{"value":-10,"unit":"百万円"},"その他費用の増加":{"value":-8,"unit":"百万円"},"株主優待費用":{"value":-172,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"上期採用実績：新卒25名、キャリア19名","採用計画":"2027年にグループ全体700名体制を目指す"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年9月期","売上高":{"value":130,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":17,"unit":"億円"},"社員数":{"value":700,"unit":"名"},"ストック売上比率":{"value":70,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"60%以上","実績":"73.5%"},"ROE":"20%以上（通期実績で判断）","ROIC":"20%以上（通期実績で判断）","EPS":"30円以上（通期実績で判断）"}
- 年間配当: {"年間配当額":12,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 49.4
- 自己株式取得: 過去の自己株式取得に言及あり。今期の取得枠はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業務特化型AIソリューション『AI医師スケジューリング』の提供開始、生成AI活用プラットフォーム『つなぎAI』の販売開始、マイグレーション開発ソリューション『MigrationLC』の提供開始、ESETのESPP認定パートナー認定とセキュリティ分野の展開開始、AI関連団体への加盟、AI駆動開発やAI活用関連研修の社内標準化・強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.3%、営業利益44.1%、経常利益45.1%、親会社株主に帰属する当期純利益44.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、利益ともに上期 連結業績計画達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期（2Q)は、第1四半期から第2四半期までの累計情報」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月30日付で上期計画を上方修正いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因分析」に売上総利益の増加82百万円、株主関連手数料12百万円、採用募集費10百万円、その他費用8百万円、株主優待費用172百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「株主優待費用による減少 -172」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業務系システム開発3,495百万円、IT基盤790百万円、ソリューション920百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「M&A関連償却23百万円、その他648百万円、販管費672百万円。また、株主関連手数料12百万円、採用募集費10百万円、その他費用8百万円の減益要因を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益の前年同期比83.7%、株主優待費用による減少172百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年 売上高130億円、経常利益17億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI医師スケジューリング提供開始」「つなぎAI 販売開始」「MigrationLC提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「営業利益率11.7%、経常利益率11.9%、自己資本比率73.5%、エンドユーザー取引比率65%超、パートナー比率42%、コア率56%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「業務系システム開発103.2%、IT基盤103.7%、ソリューション103.9%、売上総利益率24.6%（前年同期23.8%）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期上期 採用実績 新卒採用25名 キャリア採用19名」「2027年700名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場シェアについては「市場シェア拡大を図る」との方針記載にとどまり、数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株あたり配当12円00銭を維持」「配当性向49.4%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「総還元性向(%) = (配当金支払額 + 自己株式取得による支出) ÷ 当期純利益」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率60%以上、ROE20%以上、ROIC20%以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発の加速」「戦略的投資」との記載はあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期（第40期）第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業領域」「社会価値の向上」などの参考資料頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額の記載なし。」）
