# ニーズウェル（3992） 共催イベント「SAP Concur Fusion Exchange 2026 Public Deep Dive / Academic Day ～DX時代の大学経営戦略～」登壇のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260430515329
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが、大学経営と経費精算業務のDXをテーマとするSAP Concur共催イベントに登壇する予定を公表した。オンライン講演に加え、大阪・福岡のオフラインイベントにも参加予定である。

## 会社が挙げた理由

大学を取り巻く環境が厳しくなる中、DXによる業務効率化やデータに基づく戦略的な経営判断が不可欠となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAP Concur Fusion Exchange 2026 Public Deep Dive / Academic Day ～DX時代の大学経営戦略～、ニーズウェルの経費精算関連ソリューション、SAP Concur
- 相手先: 株式会社コンカー
- 相手先の概要: SAP Concurの日本法人。2010年10月設立。出張・経費・請求書管理のクラウドサービスを提供。所在地・代表者・資本金はnot_disclosed。
- 当社との関係: イベントの共催関係。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: イベントは無料、事前登録制
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月14日（木）15:10～15:40にオンライン登壇予定。大阪は2026年6月4日（木）、福岡は2026年6月9日（火）にオフラインイベント参加予定。
- 適用分野: 大学・教育機関における旅費経費精算、経費精算業務DX、研究費管理、データ活用、大学経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
- 拠点の規模: 社員数（連結）597名（2025年9月末日）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 世界大学ランキング、私立大学の定員状況に関する具体的な調査名・機関名はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月14日(木) 15:10～15:40」「6月4日(木)に大阪、6月9日(火)に福岡で開催されるオフラインイベント」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共催イベント」「契約」「決議」に関する記載はない」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月14日(木)」「6月4日(木)」「6月9日(火)」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年4月30日」、開催日「2026年5月14日」等」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登壇します」「参加を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社先端教育事業 主催」「株式会社コンカーについて」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SAP Concur Fusion Exchange 2026 Public Deep Dive 共催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2010年10月に設立」「出張・経費管理クラウド…を提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社先端教育事業 主催」「https://www.concur.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「成功事例にもとづくDX化のポイント」「活用効果を紹介」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「当社登壇」「講演やグループディスカッションにも参加を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「教育機関様における経費精算業務DX化」「大学におけるシステム導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社ソリューションの活用効果などを紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ニーズウェルの考える大学におけるシステム導入のポイント」「当社ソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…は…登壇します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「オンライン開催」「6月4日(木)に大阪、6月9日(火)に福岡」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SAP Concur Fusion Exchange 2026」「SAP Concur」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「会社名」「コード番号：3992」「■本リリースについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大の出張・経費管理クラウド」「世界有数のブランド」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「参加を予定しております」」）
