# ニーズウェル（3992） 2026年9月期第２四半期（中間期）連結業績予想の上方修正のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260430514609
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正し、売上高を5,206百万円、営業利益を608百万円、経常利益を621百万円、親会社株主に帰属する中間純利益を406百万円とした。通期業績予想は、人材投資・研究開発投資・新規事業投資の可能性を踏まえて据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ソリューションおよびシステム開発が堅調に推移し、売上高が当初予想を上回る見込みとなった。利益面では案件採算性の改善や生産性向上により営業利益・経常利益が上振れる見込みであり、通期予想は成長加速に向けた各種投資の可能性を踏まえて据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":5206,"change":6,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":608,"change":8,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":621,"change":21,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":399,"revised_forecast":406,"change":6,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.54,"revised_forecast":10.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 11 日
- 前期実績: 前期（2025 年９月期第２四半期・中間期）実績：売上高 5,034百万円、営業利益 734百万円、経常利益 742百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 490百万円、１株当たり中間純利益 12.95円銭
- 修正の理由: ソリューション、システム開発ともに堅調に推移し売上高が予想を上回る見込み。案件採算性の改善、生産性向上等により営業利益・経常利益も予想を上回る見込み。通期予想は人材投資、研究開発投資、新規事業投資等を機動的に実施する可能性を踏まえて据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「2026年9月期第２四半期（中間期）連結業績予想の上方修正のお知らせ」であり、「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年9月期 第2四半期（中間期）の連結業績予想数値の修正」および「2026年9月期通期業績予想につきましては、現時点で変更しておりません」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,200百万円から5,206百万円、営業利益は600百万円から608百万円、経常利益は600百万円から621百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は399百万円から406百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高0.1％、営業利益1.5％、経常利益3.6％、親会社株主に帰属する中間純利益1.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.1、営業利益1.5、経常利益3.6、親会社株主に帰属する中間純利益1.7。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想」および表の見出し「連結業績予想の修正について」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は3.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益608百万円、経常利益621百万円、親会社株主に帰属する中間純利益406百万円で、前期実績はそれぞれ734百万円、742百万円、490百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各欄に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「前年同期比では利益項目に減少がありますが、これは株主優待制度に係る費用計上時期変更の影響を含むもの」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「案件採算性の改善、生産性向上等により、営業利益・経常利益はいずれも当初予想を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソリューション、システム開発ともに堅調に推移」および「株主優待制度に係る費用計上時期変更」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ソリューション、システム開発ともに堅調に推移」「案件採算性の改善、生産性向上等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」として売上高6百万円、営業利益8百万円、経常利益21百万円、純利益6百万円が記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「足元の受注環境が堅調に推移している一方で」「案件採算性の改善、生産性向上等」「人材投資、研究開発投資、新規事業投資等を機動的に実施する可能性」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「堅調に推移」「案件採算性の改善、生産性向上等」と説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当社の本業収益力は着実に向上しており、継続的な利益成長基盤の強化が進んでおります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ソリューション、システム開発ともに堅調に推移」「案件採算性の改善、生産性向上等により」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ソリューション、システム開発ともに堅調に推移」「案件採算性の改善、生産性向上等」とされ、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長加速に向けた人材投資、研究開発投資、新規事業投資等を機動的に実施する可能性を踏まえ、現時点では期初予想を据え置く」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「通期については「人材投資、研究開発投資、新規事業投資等」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月30日」、対象期間は「2025年10月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月11日に公表いたしました2026年9月期」の予想であり、前回発表予想欄にも「2025年11月11日発表」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年9月期通期業績予想につきましては、現時点で変更しておりません」「現時点では期初予想を据え置く」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期・通期の業績予想とその理由を扱っており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「投資等を機動的に実施する可能性」「実際の業績等は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
