# ニーズウェル（3992） 定期昇給の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260415504880
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルは、2026年4月の定期昇給として従業員の昇給率を平均3.5％とし、能力・成果評価に応じて最大32.6％引き上げる。

## 会社が挙げた理由

人材を重要な経営資本と位置づけ、企業価値の向上に貢献する人材や成長を牽引する人材への処遇改善を通じて、将来の収益力、生産性、従業員満足度、組織の士気・競争力、企業価値および株主利益の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
- 拠点の規模: 連結社員数597名（2025年9月末日）
- 定量的な効果: 平均昇給率3.5％、最高昇給率32.6％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 将来の収益力強化を見据えた戦略的な人的投資と説明しているが、業績への具体的な金額影響は記載していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本年度の昇給においては、成果や能力評価に基づき、最大32.6％の昇給を実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2026年４月の定期昇給における従業員の昇給率を平均3.5％…とすることとしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年４月の定期昇給」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題「定期昇給の実施に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年４月15日」、および「2026年４月の定期昇給」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「平均3.5％」「最高32.6％…の昇給を実施」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「従業員の昇給率」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に提携先・導入先・受注先等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に相手先・関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「平均：3.5％」「最高：32.6％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年4月定期昇給率」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の昇給」「平均：3.5％」「最高：32.6％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月定期昇給率」「平均：3.5％」「最高：32.6％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来の収益力強化を見据えた戦略的な人的投資」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「将来の収益力強化」「企業価値および株主利益の向上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「将来の収益力強化を見据えた戦略的な人的投資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「従業員の昇給率」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「定期昇給の実施に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…人材を最も重要な経営資本の一つと位置づけています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…2026年４月の定期昇給」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最高32.6％（能力・成果評価による）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に昇給対象の地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「会社名」「代表者名」「(コード番号：3992 東証プライム市場)」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「将来の成長期待を重視し最高賃上げ32.6％」「好循環の確立を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・不確実性・精査中等の注意書きなし」）
