# ニーズウェル（3992） 零壱製作株式会社、株式会社SOTATEK JAPANと販売店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260402597564
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

子会社の零壱製作が、SOTATEK JAPANのAIエージェントプラットフォーム「SotaAgents」を販売・提案に活用する販売店契約を締結した。これにより、現場データの分析や異常検知などを含むシステム提案・開発を強化する。

## 会社が挙げた理由

零壱製作が持つ点群データ、GNSS、IoTセンサーなど現場向け技術の知見を活かし、より広範かつ高度なシステム提案・開発を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SotaAgents
- 相手先: 株式会社SOTATEK JAPAN
- 相手先の概要: 東京都中央区に本社を置く、ベトナムを拠点にグローバル展開するSota Holdingsの日本法人。東京、大阪、福岡に拠点を構える。代表取締役は田中雅史。Sota Holdingsは1,500名超のエンジニアを擁し、AI、インフラ、システム開発、ブロックチェーン、機械学習などに対応し、世界21か国の顧客にフルサイクルのITサービスを提供する。
- 当社との関係: ニーズウェルの子会社である零壱製作が、SOTATEK JAPANの開発したSotaAgentsについて販売店契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月2日（締結済みと発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設業界をはじめとする現場業務、点群データ・GNSS・IoTセンサーを活用した現場向けシステム、分析、変化把握、異常兆候の抽出、判定補助、端末・通信・アプリケーション・クラウドを一体化した導入支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 零壱製作：栃木県那須塩原市東三島2丁目83-2 那須センタービル1F。SOTATEK JAPAN：東京都中央区、東京・大阪・福岡に拠点。
- 拠点の規模: Sota Holdingsのエンジニア1,500名超、世界21か国の顧客
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的にニーズウェルグループ及び零壱製作の業績・企業価値の向上に資すると考えているが、今期の業績への影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「販売店契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売店契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年4月2日」／提供開始時期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売店契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売店契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「強化してまいります」／「業績及び企業価値の向上に資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社SOTATEK JAPAN」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SOTATEK JAPANが開発した…『SotaAgents』について、販売店契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地…東京都中央区、代表取締役 田中雅史」／「Sota Holdingsは、1,500名超のエンジニアを擁するIT企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ニーズウェルの子会社である零壱製作」／SOTATEK JAPANについて資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1,500名超のエンジニア」／「世界21か国の顧客」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1,500名超のエンジニア」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社SOTATEK JAPAN」／零壱製作のURL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今後強化する提案・開発領域」／「今期の業績に与える影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的にニーズウェルグループ及び零壱製作の業績及び企業価値の向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売店契約を締結」／「提案及び開発体制を強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「零壱製作は『SotaAgents』を活用し、主に以下の領域…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の建設分野向けシステム開発に加え」／「既存サービスと連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「SOTATEK JAPANが開発した」／「販売店契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ニーズウェルの子会社である零壱製作株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「世界21か国の顧客」／契約対象地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「SotaAgentsの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エンタープライズ特化型AIエージェントプラットフォーム『SotaAgents』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3992 東証プライム市場」／「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より高度な」「一体的な提案」／契約・概要・領域の具体的記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今期の業績に与える影響は軽微です」」）
