# ニーズウェル（3992） CROSS Nagasaki 1周年記念イベントに出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260318584627
種別: その他開示
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

医工連携で開発している病院DXソリューション2件を、2026年3月26日のCROSS Nagasaki 1周年記念イベントで展示・紹介する。AI医師スケジューリングは実証・社会実装を進めており、痛み治療プラットフォームは開発中である。

## 会社が挙げた理由

研究開発成果を対外的に示し、医療機関・大学病院を起点とした社会実装や他医療機関への横展開、新たな機会創出につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI医師スケジューリング、痛み治療プラットフォーム
- 相手先: 長崎大学
- 相手先の概要: 所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。主催者であり、医工連携先として記載。
- 当社との関係: 長崎大学と医工連携を行い、AI医師スケジューリングは外科学講座、痛み治療プラットフォームは医歯薬学総合研究科保健学専攻理学療法学分野と連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月26日（予定、イベント出展日）
- 適用分野: 医療分野、病院DX、医師勤務シフト作成、慢性疼痛診療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長崎大学文教キャンパス内 CROSS Nagasaki 1F ラウンジNOVE 会議室1・2
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 将来的な事業拡大および中長期的な企業価値向上につなげていく考え。具体的な金額・比率はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月26日に開催される」「開催日程 2026年3月26日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月26日（木）10:00～19:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「研究開発成果を対外的に示す」「実証・社会実装を通じた事業化モデルの確立を進めてきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2026年3月18日」、開催日「2026年3月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出展します」「横展開を視野に入れています」「構築を目指しています」「将来的な展開や応用が期待される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長崎大学との医工連携」「主催 長崎大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「医工連携：長崎大学 外科学講座」「長崎大学との医工連携を通して」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「長崎大学との医工連携」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績効果、契約金額、利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値目標・効果実績・契約金額等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催 長崎大学」「CROSS Nagasaki 1周年記念イベント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率化」「治療の質向上」「事業拡大」と記載されるが数値なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期的な成長戦略の一つとして」「医療分野におけるAI活用および病院DXを実現するソリューション提供を重点領域に位置付けています」「AI・DXビジネスの拡大を図っていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「将来的な事業拡大」「中長期的な企業価値向上につなげていく考え」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「病院DXソリューション」「事業拡大を促進」「社会実装・横展開を促進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療分野におけるAI活用および病院DXを実現するソリューション提供を重点領域に位置付けています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社が医工連携により開発を進めてきた病院DXソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「各製品に「医工連携：長崎大学」の記載」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェルは…出展します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長崎大学文教キャンパス内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI医師スケジューリング」「痛み治療プラットフォーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会社名 株式会社ニーズウェル」「コード番号：3992 東証プライム市場」「報道関係資料」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中期的な成長戦略」「事業拡大を促進」「中長期的な企業価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在開発中」「構築を目指しています」「将来的な展開や応用が期待される」」）
