# ニーズウェル（3992） 第三者検証の現場で見えた成功と失敗の分かれ道 テスト自動化の“つまずき”を解消する実践セッション

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260310578822
種別: その他開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが、RGS株式会社と共同で、テスト自動化の導入後に起きる課題や成功・失敗事例を解説するセッションに登壇する。セッションは2026年4月10日に開催予定。

## 会社が挙げた理由

テスト自動化ツールについて、設定の難しさや現場への定着、期待した効果が得られないといった課題が顧客から多く寄せられているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: テスト自動化ツール
- 相手先: RGS株式会社
- 相手先の概要: 本社：横浜市西区、代表取締役社長：余澤洋平。テスト自動化ツールのベンダー。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: RGS株式会社はテスト自動化ツールのベンダーで、ニーズウェルは第三者検証を担う。両社はセッションに共同登壇する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 入場料：無料（事前登録）。その他の提供価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月10日（金）14:00～14:45（予定）にセッション開催予定。
- 適用分野: ソフトウェアテスト、第三者検証、品質向上、業務効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 会議棟1F レセプションホールA
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月10日(金)開催の『Japan IT Week 春 2026』で実施されるカンファレンスに…共同登壇します」／「2026年4月10日(金) 14:00～14:45（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「RGS株式会社…と共同登壇します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月10日(金) 14:00～14:45（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文に本セッションの開催予定を告知する記載がある。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年3月10日」／「2026年4月10日(金)開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同登壇します」／「登壇時間…（予定）」／「内容については変更の可能性もございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「RGS株式会社(本社：横浜市西区、代表取締役社長 余澤 洋平)」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「RGS × ニーズウェル 共同登壇」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：横浜市西区、代表取締役社長 余澤 洋平」／「ツールベンダーであるRGS」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては開催日・時間、会社概要の社員数・資本金等が記載されているが、発表内容の効果や取引規模の数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年4月10日(金) 14:00～14:45（予定）」は開催日時であり、設問の数値の性質には該当しない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Japan IT Week 春 2026」／「RGS株式会社」／申込URLおよび来場登録URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「品質向上と効率化につなげるための実践的なヒントを提供します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文はセッション内容とイベント概要を説明しており、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「カンファレンスに…共同登壇します」／「実践的なヒントを提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「登壇時間 2026年4月10日(金) 14:00～14:45（予定）」／会場「東京ビッグサイト…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「セッション内容」および「実践的なヒントを提供します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「RGS × ニーズウェル 共同登壇」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「表題および本文に該当する表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場 東京ビッグサイト 会議棟 1F レセプションホールA」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実際の支援現場で見えてきた成功・失敗の事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文はテスト自動化ツールの活用課題を説明している。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ニーズウェル」「コード番号：3992 東証プライム市場」／「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「第三者検証の現場で見えた成功と失敗の分かれ道」／「テスト自動化の“つまずき”を解消する実践セッション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「内容については変更の可能性もございます」／「登壇時間…（予定）」」）
