# ニーズウェル（3992） 自治体DXの推進を支援するRPA導入支援サービス

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260219565456
種別: その他開示
開示日: 2026-02-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルは、自治体向けにRPAのライセンス提供からシナリオ設計・開発、導入後の保守・改善までを一貫して支援している。直近1年間で、自治体のRPA導入支援業務を7件受注した。

## 会社が挙げた理由

人材不足が深刻化する中、自治体がペーパーレス化やデジタル技術を活用して業務のDXを推進しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RPA導入支援サービス、WinActor導入支援サービス、Power Automate導入支援サービス、RPAハイブリッド導入、AIを活用した業務効率化支援
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: NTTデータ社のRPAツールにおけるSIパートナー。自治体や企業からRPA導入支援業務を受注している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自治体の行政業務、資料作成、データ入力、定型業務、業務自動化、業務効率化
- 受賞名・認証名: NTT DATA RPA Partner AWARD（3年連続受賞中）
- 授与・認証機関: NTTデータ社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 定型業務の自動化、作業時間の大幅な短縮、人的ミスの削減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 直近一年でRPA導入支援業務を7件受注
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「直近一年においては7件ものRPA導入支援業務を安定的に受注」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・稼働開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「その支援状況についてお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「直近一年においては7件ものRPA導入支援業務を安定的に受注」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「一貫したサービスを提供しています」「安定的に受注しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「自治体や企業の類型は記載されているが、個別の相手先名は記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「個別相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・グループ関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手ゼネコン企業や大手ECサイト運営企業、産業機械部品製造販売企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「直近一年においては7件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「直近一年においては7件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は」「直近一年においては7件もの…受注」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「7件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も当社は…より多くの自治体に最適なRPAソリューションを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「RPA導入支援業務を安定的に受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自治体DXの推進を支援するRPA導入支援サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「RPA導入支援に加え、RPAハイブリッド導入やAIを活用した業務効率化の支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、RPA導入支援サービスとして…一貫したサービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ニーズウェル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「RPA分野のエキスパート企業です」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「7件ものRPA導入支援業務を…受注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「WinActorとPower Automate、それぞれのRPAの強み・特徴を把握」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WinActor」「Power Automate」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「作業時間の大幅な短縮」「RPA分野のエキスパート企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・将来見通しに関する注意書きなし」）
