# ニーズウェル（3992） 2026年9月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260212555592
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.0%増、営業利益が17.7%増、経常利益が19.7%増となった。高採算案件の受注と生産性向上で利益率も改善し、販管費率は9.3%に抑えられた。

## 会社が挙げた理由

公共・文教案件やテストサービス、ITアウトソーシング、クラウド型経費精算・AI・RPAなどの受注が進んだこと、収益率の高い案件の受注と各プロジェクトの生産性向上が利益に貢献したこと、販管費を目標の10％以内に圧縮したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2584,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 経常利益: {"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 純利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 売上総利益率: {"value":25.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.3}
- 営業利益率: {"value":16.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2}
- 販管費: {"value":241,"unit":"百万円","売上高販管費率":9.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2584,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":415,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":266,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1380,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1380,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":920,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.5,"営業利益":30.1,"経常利益":30.5,"純利益":29}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"業務系システム開発":{"売上高":{"value":1736,"unit":"百万円"},"前年同期比":102.8},"IT基盤":{"売上高":{"value":389,"unit":"百万円"},"前年同期比":99.3},"ソリューション":{"売上高":{"value":458,"unit":"百万円"},"前年同期比":107.1}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":597,"unit":"名（2025年9月末、連結）","採用計画":"社員数の10％増をめざし新卒採用とキャリア採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年":"売上高130億円、経常利益17億円、社員数700人、ストック売上比率70%"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"60％以上","ROE":"20％以上","ROIC":"20％以上","EPS":"30円以上","PER":"20倍以上"}
- 年間配当: {"value":12,"unit":"円／株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":49.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"業界平均営業利益率":6.5,"unit":"%","業界平均経常利益率":5.8,"当社エンドユーザー取引売上構成比":65}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年11月にテスト支援サービスを提供開始、2026年1月にAI医師スケジューリングを提供開始、AIソリューションをラインナップに追加、株主優待制度を2026年4月1日から変更、マイグレーション開発ソリューションMigrationLCを2026年4月から提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.5%、営業利益30.1%、経常利益30.5%、親会社株主に帰属する当期純利益29.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期1Q 連結」「2025年9月期1Q 連結」の損益計算書、および「第1四半期」の業績推移を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトには「高収益体質を継続」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績計画として売上高11,000百万円、営業利益・経常利益1,380百万円、純利益920百万円を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因分析」に売上高の増加74百万円、仕入総額の減少による増加9百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公共、文教案件の受注が進捗」「テストサービス、ITアウトソーシング等の受注が進捗」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業務系システム開発1,736百万円、IT基盤389百万円、ソリューション458百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費241百万円、売上高販管費率9.3%、原価（その他）の増加による減少-9百万円、その他経費の増加による減少-5百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「IT基盤は392百万円から389百万円、前年同期比99.3%。「構築、運用案件が一部縮小したが継続しており売上は確保」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績計画は掲載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予想について「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる可能性」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する1Q達成率は記載されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年売上高130億円・経常利益17億円、ストック売上比率は現在65%から2027年70%へ、エンドユーザー比率は65%以上を維持拡大。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI医師スケジューリング」2026年1月提供開始、「テスト支援サービス」提供開始、「株主優待制度を変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI達成状況に売上高成長率、売上総利益率、販管比率、経常利益率、自己資本比率、EPS、PER、ROE、ROICを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上総利益率は23.1%から25.4%、経常利益率は14.0%から16.3%に上昇。自己資本比率は前期末73.1%から1Q76.2%で、前年同期比の統一比較は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービスライン別売上高は示されているが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数597名（2025年9月末、連結）、「社員数の10％増をめざし新卒採用とキャリア採用を継続」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「情報・通信業の営業利益率平均6.5%、経常利益率平均5.8%、エンドユーザー取引は売上全体の65%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年9月期 1株あたり配当12円00銭（配当性向49.4%）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2022年、2023年、2024年に行った自己株式の取得」により総還元性向が変動したと記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率60％以上、ROE20％以上、ROIC20％以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な投資」「投資額明確化、投資効果測定徹底」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第1四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、損益計算書、業績計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として「会社概要」「事業領域」「社会価値の向上」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値未開示の項目について「差し控えたい」「未定」とする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社で判断したものです」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用」「研究開発」「M&A」への積極投資方針は示されているが、金額はない。」）
