# ニーズウェル（3992） 中堅・中小企業向け経費精算システムのデファクトスタンダード  Concur Standard 導入事例セミナー開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260108530749
種別: その他開示
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが、Concur Standardと自社ソリューションの導入事例を紹介する無料オンラインセミナーを2026年1月29日に開催すると発表した。

## 会社が挙げた理由

中堅・中小企業で経費精算や請求管理などの間接業務を効率化・最適化する動きが活発化しており、その課題解決方法や導入効果を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Concur Standard、当社独自ソリューション
- 相手先: 株式会社コンカー
- 相手先の概要: SAP Concurの日本法人。2010年10月設立。Concur Expense、Concur Travel、Concur Invoiceなどのクラウドサービス群を提供。
- 当社との関係: 株式会社コンカーがConcur Standardを提供し、ニーズウェルが当社独自ソリューションと組み合わせて活用する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料オンラインセミナー。Concur Standardの価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月29日15:00（セミナー開催予定）
- 適用分野: 中堅・中小企業の経費精算、経費管理、請求管理などの間接業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階（ニーズウェル本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務効率化・コンプライアンス強化の効果を詳しく解説するとしているが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年1月29日(木) 15:00～16:00（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月29日(木) 15:00～16:00（予定）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年1月8日」／開催日「2026年1月29日(木)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催します」／「15:00～16:00（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社コンカーが提供するConcur Standard」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社コンカーが提供するConcur Standard」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2010年10月に設立」「Concur Expense…Concur Travel…Concur Invoice…を中心に…クラウドサービス群を提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入事例のご紹介」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な契約金額、効果、利用実績の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績・契約・効果等の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社コンカーについて」／「https://www.concur.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「入力・承認レスによる業務効率化、コンプライアンス強化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「無料オンラインセミナー…を開催します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中堅・中小企業向け」「経費精算業務などの間接業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Concur Standardと当社独自ソリューションを活用したDX」／「導入事例のご紹介」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…は…セミナー…を開催します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「デファクトスタンダード」／「世界最大の出張・経費管理クラウド」／「世界有数のブランド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「Zoom開催（無料）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入事例のご紹介」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「市場競争の激化」／具体的な競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Concur Standard」「Concur Expense」「Concur Travel」「Concur Invoice」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会社名 株式会社ニーズウェル」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「デファクトスタンダード」／「世界最大」／「世界有数」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「15:00～16:00（予定）」／「本リリースに記載の内容は、株式会社ニーズウェルが当社の責任において作成したものです」」）
