# ニーズウェル（3992） 長崎大学と産学共同による医療系AIソリューション「AI医師スケジューリング」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20260105528830
種別: その他開示
開示日: 2026-01-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

長崎大学と共同開発してきた、医師の勤務シフトをAIで自動作成する「AI医師スケジューリング」の提供を2026年1月1日に始めた。

## 会社が挙げた理由

医師のシフト作成にかかる時間と手間を効率化し、勤務バランスの最適化、医師の適正配置、医療サービスの質向上、労務管理の透明化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI医師スケジューリング
- 相手先: 長崎大学
- 相手先の概要: 長崎県長崎市。医工連携分野に卓越した実績を持つ大学。長崎大学腫瘍外科学分野および長崎大学病院地域医療人材支援センターが協力。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 産学共同研究および共同開発の関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月1日（実績）
- 適用分野: 医療現場、医師のシフトスケジュール作成、医師の働き方改革、労務管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 長崎大学病院で2025年9月からPoC（実証実験）を実施（正式な利用件数・導入数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年1月1日から提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「長崎大学と産学共同にて研究開発を進めてきた」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年3月のプロジェクトキックオフ、2025年9月から開始した長崎大学病院でのPoC（実証実験）を経て…正式リリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年1月5日」、提供開始日「2026年1月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」／「横展開も順次進めていく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長崎大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「長崎大学と産学共同にて研究開発を進め」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長崎大学（長崎県長崎市）」／「医工連携分野において卓越した実績を持つ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を長崎大学と記載しているが、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「長崎大学病院でのPoC（実証実験）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「提供開始日は示されているが、契約金額、価格、効果実績、導入数は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年1月1日から提供を開始」は日付であり、数値の性質を問う対象の業績・効果数値ではない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「長崎大学」／「長崎大学病院」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年1月1日」／「時間と手間を圧倒的に効率化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「医療分野におけるAI活用や業務改善のリーディングカンパニーとして差別化を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医療系AIソリューション『AI医師スケジューリング』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療系AIソリューション」／「より広範囲な医療業界への価値創造」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「医療系AIソリューション『AI医師スケジューリング』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「長崎大学と産学共同にて研究開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェルは…提供を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的に効率化」／「リーディングカンパニーとして差別化」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「他の大学病院や医療機関への横展開も順次進めていく予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「長崎大学病院でのPoC（実証実験）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の煩雑なシフト作成にかかる時間と手間を圧倒的に効率化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI医師スケジューリング」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」／「会社名」「代表者名」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「卓越した実績」／「圧倒的に効率化」／「リーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなる機能強化や最適化を図り」／「横展開も順次進めていく予定」」）
