# ニーズウェル（3992） 佐藤工業様におけるRPA活用推進プロジェクトの支援体制を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20251224525529
種別: その他開示
開示日: 2025-12-24
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが、佐藤工業のRPA活用プロジェクトについて、業務の選定・シナリオ設計から運用・保守までを支援する体制をさらに強化する。今後は自動化対象を複雑な業務や複数部門に広げ、全社的な生産性向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

佐藤工業が業務自動化の適用範囲拡大や部門間の対応スピード向上を目指しており、ニーズウェルの柔軟・迅速な対応、業務実態に即した支援、導入後のフォローアップが評価され、さらなる体制強化の依頼につながったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RPA導入支援サービス、WinActor、Power Automate、RPAハイブリッド導入、AIを活用した業務効率化支援
- 相手先: 佐藤工業株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：平間宏。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ニーズウェルが佐藤工業に対し、RPA業務の選定、シナリオ設計、運用・保守などの支援を提供している取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: データ入力、分類業務、帳票作成、各種照会作業などの定型業務、複雑な業務プロセス、複数部門にまたがる業務
- 受賞名・認証名: NTT DATA RPA Partner AWARD（3年連続受賞中）
- 授与・認証機関: NTTデータ社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後は、佐藤工業様と密接に連携しながら、業務自動化の適用範囲を段階的かつ着実に拡大していく計画です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回の更なる体制強化のご依頼につながった」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は…拡大していく計画です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これらの自動化プロジェクトにおいて、当社は…支援を提供」／「今回の更なる体制強化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後は…適用範囲を…拡大していく計画です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「支援体制を強化することをお知らせします」／「効果が期待され」／「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「佐藤工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社は『RPA導入支援サービス』を通して…支援を提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「佐藤工業株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長 平間 宏）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「佐藤工業様におけるRPA活用推進プロジェクト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「案件に関する金額・効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「佐藤工業株式会社」／「NTTデータ社」／「Microsoft社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より複雑な業務プロセスや複数部門にまたがる業務にも自動化を展開」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「働き方改革や事業成長に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「RPA導入支援サービスを通して」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社的な生産性向上を目指します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の定型業務に加え、より複雑な業務プロセスや複数部門にまたがる業務にも自動化を展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は『RPA導入支援サービス』を通して…支援を提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「RPA分野のエキスパート企業です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「佐藤工業様におけるRPA活用推進プロジェクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「佐藤工業様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「WinActorとPower Automate、それぞれのRPAの強み・特徴を把握」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RPAツール『WinActor』」／「Microsoft社のRPAツール『Power Automate』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」／「会社名 株式会社ニーズウェル」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「RPA分野のエキスパート企業です」／「高品質かつきめ細やかなサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果が期待され」／「拡大していく計画です」」）
