# ニーズウェル（3992） 2025年9月期SDGs・ESG・CSR活動のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20251222523335
種別: その他開示
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが、2025年9月期に実施したSDGs・ESG・CSR活動を報告した。新規ソリューションの開発・提供、人材制度の見直し、学生向けAI教育、パートナー企業との協働、地域スポーツ支援、女性社員のキャリア支援などを行った。

## 会社が挙げた理由

サステナブルな社会の実現に向け、事業活動を通じた取組みと、制度・教育・地域支援などを通じた取組みを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI医師スケジューリング、慢性疼痛治療AIソリューション、Invoice PA Direct、Nチェッカ、Nチェッカ-Pro、BearAI、PRGen、As Prophetter、QualiBot、FSGen
- 相手先: 長崎県立大学、V・ファーレン長崎
- 相手先の概要: 長崎県立大学については大学であること、V・ファーレン長崎についてはサッカーJリーグのクラブであることが記載されている。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 長崎県立大学とは学生向け2週間インターンシップを実施。V・ファーレン長崎とはスポンサー契約を継続。パートナー企業とはパートナーシップ関係を構築・強化。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月期に提供を開始（具体的日付はnot_disclosed）
- 適用分野: DX支援、医療、慢性疼痛治療、請求書処理、AI活用、データ分析など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 女性比率30％に向けた継続的な取組み。その他の定量的効果はnot_disclosed。
- 利用実績: 社員数（連結）597名（2025年9月末日）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月期の実績について」「主に以下の取組みを実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「V.ファーレン長崎スポンサー契約継続」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年9月期の実績」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「SDGs・ESG・CSR活動を続けています」「スポンサー契約継続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年9月期の実績について」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施しました」「提供を開始」「開催」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長崎県立大2週間インターン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「学生向けにプログラミング体験やインターンシップを開催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長崎県立大」「サッカーJリーグ V・ファーレン長崎」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「社員数(連結)：597名（2025年9月末日）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「597名（2025年9月末日）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「長崎県立大」「V・ファーレン長崎」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「各活動の列挙はあるが、成果指標の数値は「女性比率30％に向けて」の記載に限られる。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「事業戦略にSDGsやESG、CSRの視点を取り入れ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「表題「2025年9月期SDGs・ESG・CSR活動のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社では、二つの側面からSDGsやESG、CSR活動を続けています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新規ソリューションの開発を開始」「多数の新規ソリューションの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DXをアシストする新たなソリューションの開発」「新規ソリューションの提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…は…活動を推進しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長崎県立大2週間インターン」「地域のスポーツ支援」「V・ファーレン長崎」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Invoice PA Direct」「Nチェッカ/Nチェッカ-Pro」「BearAI」「PRGen」など」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各 位」「コード番号：3992 東証プライム市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナブルな社会の実現に向けた取組み」「技術革新に挑みます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
