# ニーズウェル（3992） WalkMe Partner Summit 2025にてBest Customer Story Awardを受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20251216520846
種別: その他開示
開示日: 2025-12-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが、WalkMeの導入支援に関する取り組みを評価され、「Best Customer Story Award」を受賞した。受賞を機に、WalkMe株式会社との協力体制をさらに強化する方針も示している。

## 会社が挙げた理由

妥協のないプロジェクト遂行、きめ細やかなユーザー支援体制、品質への徹底したこだわりを継続的に追求した成果であり、社員の取り組みがもたらした信頼と実績によるもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WalkMe、Nナビ
- 相手先: WalkMe株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役 カントリーマネージャー：野田亮。WalkMe Ltd.が提供するDAP製品を扱う会社。
- 当社との関係: WalkMeの導入に関するビジネスパートナー。ニーズウェルはWalkMe導入支援サービス『Nナビ』を提供しており、WalkMe株式会社との協力体制を強化する方針。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 業務アプリケーションの利用促進・定着化、従業員の業務効率化、顧客サービスの質向上、管理部門・システム部門の問い合わせ対応やマニュアル整備の負担軽減
- 受賞名・認証名: Best Customer Story Award（ベスト・カスタマー・ストーリー・アワード）
- 授与・認証機関: WalkMe株式会社（WalkMe Partner Summit 2025の開催者）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年12月15日にWalkMe株式会社が開催したWalkMe Partner Summit 2025にてBest Customer Story Awardを受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「WalkMe株式会社との協力体制をさらに強化し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受賞しましたのでお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年12月16日」、受賞日「2025年12月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「提供しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「WalkMe株式会社（本社：東京都港区、代表取締役 カントリーマネージャー 野田亮）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「WalkMe株式会社が開催したWalkMe Partner Summit 2025にてBest Customer Story Awardを受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役 カントリーマネージャー 野田亮」「WalkMe Ltd.が提供するDAP製品です」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「受賞やサービス効果について具体的な金額・比率・件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「受賞・サービス効果に関する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「WalkMe株式会社が開催したWalkMe Partner Summit 2025」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「従業員満足度の向上および管理部門の負荷軽減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「引き続きお客さまの期待に応える価値の高い成功体験づくりに努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Best Customer Story Awardを受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社は『Nナビ』と称し、WalkMe導入サービスを提供しております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『Nナビ』は、当社が提供するWalkMe導入支援サービスです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『Nナビ』は、当社が提供するWalkMe導入支援サービスです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェルは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「Best Customer Story Awardを受賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入企業における従業員満足度の向上および管理部門の負荷軽減に貢献」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のマニュアルに依存せず、ユーザーを効果的にサポートする手段」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WalkMe」「Nナビ」「WalkMe Ltd.の登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「価値の高い成功体験づくり」「着実で粘り強い取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
