# ニーズウェル（3992） 無料オンラインセミナー「請求書のオンライン受取りで進化する経理業務DX」開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20251113500775
種別: その他開示
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

株式会社ニーズウェルが、請求書処理のDXを紹介する無料オンラインセミナーを2025年11月28日に開催する。自社の「Invoice PA」「Invoice PA Direct」やConcur Invoiceの活用方法を解説する内容。

## 会社が挙げた理由

電子インボイスや電子帳票システムの普及、働き方改革・リモートワークの広がりを背景に、紙の請求書運用からデジタルへの転換が進み、請求書処理のコスト増加やヒューマンエラーなどの課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Invoice PA、Invoice PA Direct、Concur Invoice
- 相手先: 株式会社コンカー（非上場であることの記載なし）
- 相手先の概要: SAP Concurの日本法人。2010年10月設立。出張・経費・請求書管理のクラウドサービス群を提供。所在地・代表者・資本金はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がConcur Invoiceを起点としたセミナーで紹介する製品・サービスの関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（セミナー参加費）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月28日15:00（予定、セミナー開催開始）
- 適用分野: 請求書処理、経理業務、財務部門、業務DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート13階（株式会社ニーズウェル本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 請求書処理の業務負担を大幅削減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年11月28日（金）15時より」「2025年11月28日(金) 15:00～15:40（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月28日（金）15時より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「無料オンラインセミナー…開催のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年11月28日（金）15時より…開催します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「15:00～15:40（予定）」「内容については変更の可能性もございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社コンカーについて」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「…クラウドサービス群を提供しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2010年10月に設立」「…クラウドサービス群を提供しています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Concur Invoice導入企業」「経理・財務部門のご担当者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果については「業務負担を大幅削減」とあるが、具体的数値なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な効果、契約金額、利用実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社コンカーについて」「コンカーの詳細については https://www.concur.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務負担を大幅削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「無料オンラインセミナー…開催のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「Concur Invoice導入企業だけでなく、DX推進に関心がある方や請求書処理にお悩みの経理ご担当者にも役立つ内容」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『Invoice PA』、『Invoice PA Direct』…それぞれを活用するメリット…を解説」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「…ご好評いただいている…『Invoice PA』、…『Invoice PA Direct』…を活用するメリット…を解説」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェル…開催します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大の出張・経費管理クラウド SAP Concur」「世界有数のブランド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「Zoom開催（無料）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客様からご好評いただいている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「紙の請求書運用からデジタルへの転換」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Invoice PA」「Invoice PA Direct」「Concur Invoice」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各 位」「会 社 名」「代表者名」「(コード番号：3992 東証プライム市場)」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務負担を大幅削減」「世界最大」「世界有数のブランド」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「15:00～15:40（予定）」「内容については変更の可能性もございます」」）
