# ニーズウェル（3992） 2025年９月期（第39期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20251110594702
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

2025年9月期は売上高が100億円に達し、AI・マイグレーション・ITアウトソーシングやソリューション事業が伸びた。一方、株主優待関連費用などの増加により、報告ベースの営業利益と経常利益は前期を下回ったが、優待費用を除けば増益だった。

## 会社が挙げた理由

AI、マイグレーション、ITアウトソーシング、自治体・文教向け案件、ソリューション事業が拡大した。利益面では、売上総利益の増加113百万円、販管費用等の減少15百万円が増益要因となった一方、RS関連費用の増加10百万円と株主優待関連費用の増加157百万円が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 通期
- 売上高: {"value":10032,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":1155,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 経常利益: {"value":1169,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 純利益: {"value":887,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 売上総利益率: {"率":"22.7％","前年同期比の増減ポイント":"0.0ポイント（前年同期も22.7％）"}
- 営業利益率: {"率":"11.5％","前年同期比の増減ポイント":"0.9ポイント低下（前年同期12.4％）"}
- 販管費: {"value":1122,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.2％（優待関連費用除く場合9.6％）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2645,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":225,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"2026年9月期":{"売上高":{"value":117,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":14.5,"unit":"億円"},"業務系システム開発":{"value":7051,"unit":"百万円"},"IT基盤":{"value":1474,"unit":"百万円"},"ソリューション":{"value":2475,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.0％（2025年9月期業績計画比）","営業利益":"100.1％（2025年9月期業績計画比）","経常利益":"100.1％（2025年9月期業績計画比）","純利益":"100.2％（2025年9月期業績計画比）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"業務系システム開発":{"売上高":{"value":6549,"unit":"百万円"},"yoy_pct":3.6},"IT基盤":{"売上高":{"value":1435,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-14.9},"ソリューション":{"売上高":{"value":2047,"unit":"百万円"},"yoy_pct":32.7}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":597,"単位":"名（連結、2025年9月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"社員数の10％をめどに新卒採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年9月期","売上高":{"value":130,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":17,"unit":"億円"},"ストック売上比率":{"value":70,"unit":"％"},"実績との対比":"2025年9月期実績は売上高100億円、経常利益11.7億円"}
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":12,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":49.4,"単位":"％","総還元性向":"過去の自己株式取得分について2022年79.6％、2023年90.5％、2024年66.8％"}
- 自己株式取得: 過去の取得について言及あり。新たな取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Concur StandardのPMC契約締結と販売体制強化、WalkMe社との協業開始、AI医師スケジューリングソリューションの販売開始予定、生成AIソリューションの提供開始予定、Hmcomm社との音×AI技術による異常検知・予兆検知の協業、CXJ社とのマスターパートナー契約によるCitrix仮想化ソリューション提供、RGS社とのテスト自動化サービス協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…達成率100.0%」「営業利益…100.1%」「経常利益…100.1%」「親会社株主に帰属する当期純利益…100.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「KPI達成状況」「達成率」の数値はあるが、計画に対する評価文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年9月期の売上高は第1四半期2,510、第2四半期2,524、第3四半期2,353、第4四半期2,645百万円。経常利益は351、391、201、225百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「着実な事業成長で、売上100億円到達」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年9月期 業績計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因分析」に、売上総利益の増加113百万円、販管費用等の減少15百万円、RS関連費用の増加による減少10百万円、株主優待関連費用の増加による減少157百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自治体・文教向け案件増加」「受注が好調」「ソリューション…受注拡大に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービスライン別売上高推移」および損益計算書のサービスライン別売上高欄。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益は113百万円増加」「販管費用等の減少15」「RS関連費用の増加による減少-10」「株主優待関連費用の増加による減少-157」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「株主優待関連費用の増加による減少-157」「RS関連費用の増加による減少-10」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績計画の数値は示されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年 売上高130億円、経常利益17億円」「25/9期 売上高100、経常利益11.7億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PMC契約締結」「WalkMe社との協業開始」「AI医師スケジューリングソリューション販売開始」「生成AIソリューション…2025.12月提供開始予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI達成状況」に売上高成長率、売上総利益率、販管比率、経常利益率、自己資本比率、EPS、PER、ROE、ROICを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EPSは2024年21.15円から2025年23.42円、ROEは20.4％から19.8％、自己資本比率は74.6％から73.1％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数2025.9.30 597名（連結）」「社員数の10％をめどに新卒採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「経常利益率は11.7％と業界平均以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年9月期 1株あたり配当12円00銭（配当性向49.4%）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2022年、2023年、2024年に行った自己株式の取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率 数値目標60％以上 実績73.1％」「ROE 20%以上 実績19.8％」「ROIC 20％以上 実績16.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な投資を実施」「人材採用・育成…投資は必須」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期（第39期）決算説明資料」で、決算ハイライトや業績計画のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「4-1 会社概要」「4-2 事業領域」「3-1 経営理念・中期方針」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年 売上高130億円、経常利益17億円」と記載する一方、「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」としている。」）
