# ニーズウェル（3992） テンダ×ニーズウェル、ソフトウェアテスト領域で協業開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20251110594353
種別: 業務提携
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルとテンダが、テンダの「Dojo」とニーズウェルのソフトウェアテストサービスを組み合わせ、ソフトウェアテスト領域で協業を開始した。今後は新たなテストソリューションの共同開発も進める予定。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェアテストにおける手作業を効率化し、品質向上、コスト削減、生産性向上に貢献するため。また、既存顧客への対応力強化、新規顧客獲得、収益性拡大など、両社のビジネス拡大を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社テンダ
- 提携先の事業内容: DXソリューション事業、Techwiseコンサルティング事業、ゲームコンテンツ事業
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: テンダの提供する自動記録型マニュアルソリューション「Dojo」、ニーズウェルが提供するソフトウェアテストサービスの強みを連動させ、テスト準備、トレーニング、テスト実行、不具合修正・再テストのような手作業の割合が大きいテスト工程の効率化を図ります。、品質向上、コスト削減、生産性向上、ニーズウェルのソフトウェアテストグループに対し「Dojo」の製品デモを実施し、現場での活用効果を具体的に検証していきます。、ニーズウェルのソフトウェアテストと「Dojo」を組み合わせた新たなテストソリューションの共同開発を進め、品質保証工程のDX化をさらに推進する予定です。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年11月10日付で協業を開始した旨の記載はあるが、具体的な開始日はnot_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ソフトウェアテスト領域において、株式会社テンダと相互のビジネス拡大に向けた協業を開始」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「テンダの提供する自動記録型マニュアルソリューション『Dojo』、ニーズウェルが提供するソフトウェアテストサービスの強みを連動」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得、出資、持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「自動記録型マニュアルソリューション『Dojo』」「ニーズウェルのソフトウェアテストと『Dojo』を組み合わせた新たなテストソリューションの共同開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「新たなテストソリューションの共同開発を進め」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「ニーズウェルのソフトウェアテストと『Dojo』を組み合わせた新たなテストソリューション」「既存顧客に対する対応力強化と新規顧客獲得」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「両社の強みを活かし」「テンダの提供する…『Dojo』、ニーズウェルが提供するソフトウェアテストサービスの強みを連動」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「テンダの代表者・事業内容の記載はあるが、テンダ側のコメント欄や発言の引用はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「社名 株式会社テンダ」「事業内容：DXソリューション事業、Techwiseコンサルティング事業、ゲームコンテンツ事業」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「テンダの本社所在地は「東京都渋谷区」、協業領域は「ソフトウェアテスト領域」。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「品質向上、コスト削減、生産性向上に貢献するサービス提供」「新規顧客獲得や収益性拡大」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「① 品質向上」「② コスト削減」「③ 生産性向上」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新規顧客獲得や収益性拡大など」とあるが、業績への影響額や影響見込みに関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「品質向上、コスト削減、生産性向上に貢献するサービス提供を実現」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「新たなテストソリューションの共同開発を進め、品質保証工程のDX化をさらに推進する予定です。」」）
