# ニーズウェル（3992） 長谷工コーポレーション様から伴走型ガイダンス導入支援サービス「Nナビ」を受注

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20251027579658
種別: その他開示
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

ニーズウェルが、長谷工コーポレーションから経費精算業務向けの伴走型ガイダンス導入支援サービス「Nナビ」を受注した。申請操作の案内や定型項目の自動入力により、問い合わせや差戻し、マニュアル整備の負担軽減を支援する。

## 会社が挙げた理由

長谷工コーポレーションが、既存の経費精算システムについて申請プロセスの効率化とユーザー利便性向上を検討しており、問い合わせ対応、不備による差戻し、マニュアル整備などの負荷軽減が課題となっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Nナビ（伴走型ガイダンス導入支援サービス）
- 相手先: 株式会社長谷工コーポレーション
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：熊野聡。マンション事業を中心に展開し、累計施工戸数72万戸超。
- 当社との関係: 長谷工コーポレーションがニーズウェルのサービスを導入する顧客。ニーズウェルが導入支援を受注。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 経費精算業務、申請プロセス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 長谷工グループの累計施工戸数72万戸超（サービス利用実績ではない）
- 業績への影響: 業績への影響についての記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『Nナビ』の導入支援を受注しました」「今後は、長谷工コーポレーション様と密に連携しながら…実装を進め」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・稼働日・発売日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の受注に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入支援を受注しました」「今後は…実装を進め」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受注しました」「支援してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社長谷工コーポレーション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「長谷工コーポレーション様から…『Nナビ』を受注」「導入支援を受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長 熊野 聡」「マンション事業を中心に展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社長谷工コーポレーション」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計施工戸数72万戸超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計施工戸数72万戸超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社長谷工コーポレーション」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率化と関係者の負担軽減が期待できる」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Nナビ』の導入支援を受注しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の経費精算システム」「画面操作のガイド表示や定型項目の自動入力」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『Nナビ』をご提案」「『Nナビ』は…ソリューション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「累計施工戸数72万戸超という業界トップの実績を誇っています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「長谷工コーポレーション様から…『Nナビ』を受注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「伴走型ガイダンス導入支援サービス『Nナビ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3992 東証プライム市場」「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界トップの実績を誇っています」「より使いやすく、直感的に操作できる」」）
