# ニーズウェル（3992） 「AI医師スケジューリング」開発状況および試験運用開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20251023577679
種別: その他開示
開示日: 2025-10-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

長崎大学病院と共同開発している「AI医師スケジューリング」で、2025年11月に試験運用を始め、2025年12月1日に正式サービスを開始する予定を公表した。

## 会社が挙げた理由

医師の勤務時間規制などで複雑化したシフト管理に対応し、医師の配置や勤務時間のバランスを最適化するため。試験運用で得た現場のフィードバックを品質向上と機能改善に活用する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI医師スケジューリング
- 相手先: 長崎大学、長崎大学病院
- 相手先の概要: 長崎県長崎市に所在する大学およびその附属病院。長崎大学腫瘍外科学分野、長崎大学病院地域医療人材支援センターが協力。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 産学共同研究および共同開発。長崎大学病院でPoCと試験運用を実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月1日予定（正式サービスイン）
- 適用分野: 医療現場、医師のシフトスケジュール管理、診療科ごとの勤務体制管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長崎大学病院（所在地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年9月に第一回PoCを実施、2025年10月中旬から第二回PoCを開始
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年11月：長崎大学病院にて試験運用を開始予定」「2025年12月：長崎大学病院にて正式サービスイン予定」「2025年12月1日予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「長崎大学と産学共同にて研究開発を進めてきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月1日予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年3月のプロジェクトキックオフから」「2025年9月…第一回目のPoC」「2025年10月…第二回目のPoCを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「試験運用を開始予定」「正式サービスイン予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「開始予定です」「正式サービスイン予定です」「開発は順調に進行」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長崎大学」「長崎大学病院」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「長崎大学と産学共同にて研究開発を進めてきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長崎大学(長崎県長崎市)」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「長崎大学病院にて試験運用を開始予定」「長崎大学病院にて正式サービスイン予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年12月1日予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「長崎大学と産学共同」「長崎大学病院にて」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年12月1日予定」「時間と手間を圧倒的に効率化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「医療分野におけるAI活用や業務改善のリーディングカンパニーとして存在価値を高め」「AIビジネスにおける取組みを一層加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「正式サービスイン予定」「ソリューション」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「長崎大学病院にて試験運用」「長崎大学病院にて正式サービスイン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「医療系AIソリューションの創出」「AI医師スケジューリングの開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「長崎大学と産学共同にて研究開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ニーズウェルは…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的に効率化」「かつてないスピード感」「リーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長崎大学病院にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「長崎大学病院にて第一回目のPoC」「長崎大学病院にて試験運用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の煩雑なシフト作成にかかる時間と手間を…効率化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI医師スケジューリング」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「コード番号：3992 東証プライム市場」「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「医療現場を革新する！」「圧倒的に効率化」「かつてないスピード感」「リーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「システムの有用性や医療現場での適合性を確認」「フィードバックをもとに、さらなる品質向上と機能改善を図ります」」）
