# ニーズウェル（3992） 2025年９月期連結業績予想の修正のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3992/disclosure/20251023577359
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-23
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3992

## 何が変わったか

2025年9月期通期の連結業績予想を、売上高10,600百万円から10,032百万円、営業利益1,400百万円から1,155百万円などへ下方修正した。売上高と各利益は前回予想を下回る一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期実績を上回る見込み。

## 会社が挙げた理由

一部の公共系案件の着手が翌期へずれ込み、将来の業績拡大への投資として管理職の大幅なベースアップを行ったことに加え、新たに導入した株主優待制度の対象株主数が増加し費用が想定を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10600,"revised_forecast":10032,"change":-567,"change_rate":-5.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1155,"change":-244,"change_rate":-17.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1169,"change":-230,"change_rate":-16.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1043,"revised_forecast":885,"change":-157,"change_rate":-15.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.53,"revised_forecast":23.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月15日
- 前期実績: 売上高 9,549百万円、営業利益 1,185百万円、経常利益 1,208百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 809百万円、１株当たり当期純利益 21.15円銭
- 修正の理由: 一部の公共系案件の着手が翌期へずれ込んだこと、将来の業績拡大への投資として管理職の大幅なベースアップを行ったこと、株主優待制度の対象株主数の増加により費用が想定を上回ったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年７月15日に公表いたしました2025年９月期…通期の連結業績予想を…修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年９月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高△567、営業利益△244、経常利益△230、親会社株主に帰属する当期純利益△157を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益△17.4％、経常利益△16.5％、親会社株主に帰属する当期純利益△15.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△5.3％、営業利益の増減率△17.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年９月期連結業績予想の修正のお知らせ」、本文「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△17.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の前期比「109.3」、前期実績809百万円、今回修正予想885百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に増減額が記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「一部の公共系案件の着手」「管理職の大幅なベースアップ」「株主優待制度…費用」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当期に売上を予定しておりました一部の公共系案件の着手が翌期へずれこんだこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部の公共系案件」「特に管理職」「株主優待制度」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由で「…翌期へずれこんだこと」、「…ベースアップを行ったこと」、「…対象株主数の増加により費用が想定を上回ったこと」を列挙」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の金額記載はなく、「株主優待の影響を除いた場合…前年同期比約10％増」とのみ記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件の着手が翌期へずれこんだこと」「将来の業績拡大への投資として…ベースアップ」「新たに導入した株主優待制度」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月期に新たに導入した株主優待制度」「前年同期比約10％増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「着手が翌期へずれこんだこと」「将来の業績拡大への投資」と記載する一方、影響の継続期間は記載していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益が予想を下回る見込み」とし、案件延期と費用増を理由に記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に案件延期、ベースアップ、株主優待費用のみを記載し、連結範囲の変更には言及していない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の業績拡大への投資として特に管理職の大幅なベースアップを行った」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的な対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年10月23日」、対象期間「2024年10月1日～2025年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年９月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高、利益が予想を下回る見込み」「実際の業績等は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
